Lactarius pterosporus

Romagnesi

ウスイロカラチチタケ

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1892

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国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 331

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-12775
モロッコ中央高原で採集された担子菌類および子嚢菌類の目録
Inventory of Basidiomycetes and Ascomycetes harvested in the Moroccan Central Plateau
大菌輪-論文3行まとめ
モロッコ中央高原で2000年から2008年の間に採集した担子菌類および子嚢菌類の目録を作成した。
73種を同定し、そのうち19種が調査地域、17種がモロッコにおいてそれぞれ初記録となった。
食用きのこは7種、薬用きのこは4種であった。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-11992
インド、ジャンムー・カシミール産の2新種、Lactarius indohirtipesおよびL. sharmai
Lactarius indohirtipes and L. sharmai (Russulales, Basidiomycota): two novel species from Jammu and Kashmir, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ジャンムー・カシミール連邦直轄領からLactarius indohirtipesおよびL. sharmaiの2新種を記載した。
前者はコナラ属樹木と関係を持ち、傘が橙色で、乳液が白色で変色しないことなどで特徴づけられた。
後者はコナラ属およびマツ属樹木と関係を持ち、傘が帯灰黄色で、乳液が橙色に変色することなどで特徴づけられた。
R3-05905
中国南部産のLactarius属2新種:Lactarius verrucosporusおよびL. nigricans
Lactarius verrucosporus sp. nov. and L. nigricans sp. nov., two new species of Lactarius (Russulaceae) from southern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省で採集された2種の菌を検討し、Lactarius verrucosporusおよびL. nigricansとして新種記載した。
前者は傘が帯赤褐色で襞が淡クリーム色、担子胞子が球形~類球形で疣状、傘表皮の次端細胞が球形で末端細胞が膨大することなどで特徴づけられた。
後者は傘が帯灰褐色で襞がベージュ色、担子胞子に高い畝状装飾がありアミロイド、柄シスチジアが類紡錘形~類円筒形で、傘表皮の末端細胞が長いことなどで特徴づけられた。
R3-01734
インド産の新種Lactarius vesterholtii
Lactarius vesterholtii, a new species from India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、シッキム州の温帯混交林において採集されたチチタケ属菌を検討し、Lactarius vesterholtiiとして新種記載した。
本種は傘が帯灰褐色でややビロード状、襞が淡黄色で非常に密、乳液が帯赤橙色で、担子胞子に不完全な網目状装飾を有し、子実層マクロシスチジアを欠くことなどで特徴づけられた。
本新種を含む、インド産チチタケ属Plinthogali亜属の検索表を掲載した。

担子器

側シスチジア

参考文献

[1] https://shiga-u.repo.nii.ac.jp/record/1499/files/SJ07_0024_044A.pdf
[2] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as ウスイロカラチチタケ)
[3] 沖縄県における軟質菌10種について (as ウスイロカラチチタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.