Lactarius akahatsu

Nobuj. Tanaka

アカハツ

シノニム一覧:

Lactarius hatsudake var. akahatsu

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 57

GBIFで「Lactarius akahatsu」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 331

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 23件

掲載サイト リンク
Wild Mushrooms From Tokyo
[1] (as アカハツ)
oso的キノコ写真図鑑
[1] (as アカハツ)
いしかわ きのこ図鑑
[1] (as アカハツ)
きのこ なら
[1] (as アカハツ)
きのこの話。 - ほぼ日刊イトイ新聞
[1] (as アカハツ) [2] (as アカハツ)
きのこワールド
[1] (as アカハツ)
きのこ図鑑(きのこと胞子)
[1] (as アカハツ)
きのこ採取録
[1] (as アカハツ) [2] (as アカハツ)
きのこ雑記
[1] (as アカハツ)
はなもく散歩
[1] (as アカハツ)
ひろしま遊学の森
[1] (as アカハツ)
ドキッときのこ
[1] (as アカハツ)
京都九条山自然観察日記
[1] (as アカハツ)
八重山諸島のきのこ
[1] (as アカハツ)
兵庫きのこ研究会 キノコの写真図鑑
[1] (as アカハツ)
広島大学デジタルミュージアム
[1] (as アカハツ)
札幌近郊のきのこ
[1] (as アカハツ)
福島 きのこ図鑑
[1] (as アカハツ)
筑波実験植物園きのこ図鑑
[1] (as アカハツ)
紅天会の拠点
[1] (as アカハツ)
自然観察雑記帳
[1] (as アカハツ)
遊々きのこ
[1] (as アカハツ)
野生きのこの世界
[1] (as アカハツ)

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]
Russulales News
[1]
버섯도감(きのこ図鑑)

掲載論文

1件
R3-07208
Lactarius属Deliciosi節のアジア産代表種の記載および分類
Descriptions and taxonomy of the Asian representatives of Lactarius sect. Deliciosi
大菌輪-論文3行まとめ
アジア産のLactarius属Deliciosi節9種について記載文を掲載し、これらの種を含む分子系統解析を実施した。
分子系統解析の結果を基に、L. thakalorumがL. sanguifluusと同種である可能性を指摘した。
インドネシアの熱帯雨林からL. horakiiを新種記載したほか、さらに2つの未記載種を発見したものの、新種記載は実施しなかった。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-07214
危急種の五葉マツ類、Pinus kwangtungensisとともに生育するLactarius属Deliciosi節の新種、Lactarius guangdongensis
Lactarius guangdongensis sp. nov. (Russulaceae, Russulales), a species of Lactarius sect. Deliciosi growing with a vulnerable five-needle pine, Pinus kwangtungensis
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省で採集された菌を検討し、Lactarius guangdongensisとして新種記載した。
本種は危急種のPinus kwangtungensisと関係を持つ数少ない種の一つとみられた。
本種はDeliciosi節において最小の子実体を形成し、子実体が橙色で微かに緑変し、襞の間隔がやや疎で、側マクロシスチジアを欠くことなどで特徴づけられた。
R3-05857
ウッタラーカンド・ヒマラヤからのインド新産の野生大型菌類の報告
First reports of wild macrofungi to the Indian mycobiota from Uttarakhand Himalaya
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド・ヒマラヤにおいて大型菌類の調査を実施した。
Amanita farinosaなど8種をインド新産種として報告した。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡写真、類似種との差異などを掲載した。
R3-10528
中国の中部および南部に産した広範に分布する食用きのこの新種、Lactarius vividus
Lactarius vividus sp. nov. (Russulaceae, Russulales), a widely distributed edible mushroom in central and southern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国中部~南部の広範な地域で採集される橙色の乳液を含む食用きのこの一種を検討し、Lactarius vividusとして新種記載した。
本種はDeliciosi節に含まれ、4種のマツと関係を持ち、襞が鮮やかな色でやや疎~疎、担子胞子に豊富な装飾を有することなどで特徴づけられた。
本種は種内変異が非常に大きく、同節の橙色の他種との形態による識別は困難であるが、ITSおよびgpdが本種の識別に有用なDNAマーカーであることを示した。
Lactarius hatsudake 1
差異 形質 出典
アジアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より襞の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり乳液が橙色で緩やかに赤変するのではなく初めから赤色 [1]
[1] http://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/22-9.pdf

フェノロジー

胞子

サイズ
(8-8.5-9.1 x 5.9-6.4-7 um) 8-8.5-9.1 x 5.9-6.4-7 um [1]
(up to 0.7 um high of rather broad ridges and some isolated warts and short ridges forming an almost complete reticulum) up to 0.7 um high of rather broad ridges and some isolated warts and short ridges forming an almost complete reticulum [1]

傘表皮

子実層

参考文献

[1] http://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/22-9.pdf
[2] フィールドブック福井の里山・奥山きのこ図鑑 (as アカハツ)
[3] 兵庫のきのこ図鑑 (as アカハツ)
[4] 山渓フィールドブックスきのこ (as アカハツ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.