Lactarius camphoratus

(Bulliard) Fries

ニセヒメチチタケ

シノニム一覧:

Agaricus lactifluus, Agaricus subdulcis var. camphoratus, Amanita lactiflua, Galorrheus camphoratus, Lactarius lactifluus

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

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掲載論文

5件
R3-12078
米国ニューヨーク州デラウェア郡イーストブルック渓谷産大型菌類
Macrofungi from the East Brook Valley of Delaware County New York, USA
大菌輪-論文3行まとめ
米国ニューヨーク州デラウェア郡のイーストブルックファームにおいて大型菌類の多様性調査を実施した。
この調査は市民科学プロジェクトの一環であり、肉眼的形質のみで同定を行った。
41種を記録し、それぞれについて記載文、生態、コメントなどを掲載した。
R3-08368
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-00905
インド、ヒマラヤ北西部の食用きのこ:土着の知、分布、多様性の研究
Edible mushrooms of the Northwestern Himalaya, India: a study of indigenous knowledge, distribution and diversity
大菌輪-論文3行まとめ
2000年から2013年にかけてインド、ヒマラヤ北西部で行った調査を基に、野生食用きのこの多様性、食用可能性、土着の知、分布について議論を行った。
現地において食用または取引の対象と考えられた23種を記録した。
これらの種の適切な採集を定めた法律はなく、天然の食用・薬用資源として重要な野生きのこを保全していくためには、シードバンクの設立や栽培技術の発展が必要だとした。
R3-02592
ヒルカニア地方の森林に産したイランの菌類相における新産種
New Fungal Records for the Iran Mycota from Hyrcanian Forests
大菌輪-論文3行まとめ
イラン北部、ゴルガーンの森林において菌類相の調査を行い、5綱16科25属に48分類群を認めた。
そのうち13種をイラン新産種として報告した。
また、調査地における大型菌類の初の包括的なチェックリストを掲載した。
R3-12204
ガルワール・ヒマラヤ産きのこ類:Lactarius属
Mushrooms of the Garhwal Himalaya : the genus Lactarius Pers. ex. SF Gray.
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ガルワール・ヒマラヤ地域の森林において1989年から1993年にかけてLactarius属菌の調査を実施した。
インドからLactarius indigoおよびL. zonarius var. ripariusを初めて報告し、それ以外の種も調査地域から初めて記録した。
9種中6種が食用可能であり、現地で利用されている種もあった。

比較対象としてのみ掲載

7件
R3-09844
Russularia亜属のトルコ新産種、Lactarius atlanticus
First Record of Lactarius atlanticus (Russulaceae, Basidiomycetes) from Turkey in the Subgenus Russularia
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、アイドゥン県の温帯混交林からLactarius atlanticusをトルコ新産種として報告した。
本種は従来フランス、ギリシャ、イタリアなどヨーロッパ諸国から知られ、ごく稀な種とされてきた。
分子系統解析で本種との同定を確かめ、近縁種との差異などを記述した。
R3-05905
中国南部産のLactarius属2新種:Lactarius verrucosporusおよびL. nigricans
Lactarius verrucosporus sp. nov. and L. nigricans sp. nov., two new species of Lactarius (Russulaceae) from southern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省で採集された2種の菌を検討し、Lactarius verrucosporusおよびL. nigricansとして新種記載した。
前者は傘が帯赤褐色で襞が淡クリーム色、担子胞子が球形~類球形で疣状、傘表皮の次端細胞が球形で末端細胞が膨大することなどで特徴づけられた。
後者は傘が帯灰褐色で襞がベージュ色、担子胞子に高い畝状装飾がありアミロイド、柄シスチジアが類紡錘形~類円筒形で、傘表皮の末端細胞が長いことなどで特徴づけられた。
R3-00479
予期せぬ出来事:東南アジアの熱帯域における被実性ベニタケ科菌類の代表例
Tales of the unexpected: angiocarpous representatives of the Russulaceae in tropical South East Asia
大菌輪-論文3行まとめ
東南アジア(スリランカ・タイ)の熱帯域から、6種のチチタケ属のシクエストレート菌の新種を報告した。
ITS、LSU、rpb2に基づく分子系統解析で、各種のチチタケ属および亜属内での位置づけを明らかにし、検索表を作成した。
スリランカの一部地域において、被実性のチチタケ属菌の多様性は思いがけず高いことが確認され、腹菌化に向かう進化は、従来推測されてきたよりも強いことが示唆された。
R3-07254
チェコ産のLactarius rostratusとLactarius rubrocinctusの分布および生態
Distribution and ecology of Lactarius rostratus and Lactarius rubrocinctus (Basidiomycota, Russulales) in the Czech Republic
大菌輪-論文3行まとめ
チェコにおけるLactarius rostratusとLactarius rubrocinctusの分布に関する知見をまとめるとともに、新規の採集地を報告した。
両種について記載文を掲載するとともに、類似種との差異、生態的選好性などを記述した。
両種はそれぞれ9ヶ所、8ヶ所から最近報告され、長らく見落とされていたか誤同定されていたと考えられたが、いずれも絶滅危惧であると考えられ、レッドリストの次版に含めることを提案した。
R3-00627
北米産大型菌類の研究 (1):新組み合わせLactarius rubidusの有効記載および新種Leccinellum quercophilumの記載
Studies of North American macrofungi, 1. Validation of Lactarius rubidus comb. nov. and Leccinellum quercophilum sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
米国西海岸で採集されたLactarius fragilis var. rubidusに関して、タイプ標本を含めて検討を行った。
本変種は1997年に種のレベルに昇格させられたが、記載が無効と考えられたので、本論文で有効に記載を行った。
また、北米東部で採集された、従来Leccinum griseumと同定されていた菌を、Leccinellum quercophilumとして新種記載した。
R3-08359
Lactarius属菌の研究 (2):Lactarius hepaticus
Contributo alla conoscenza del genere Lactarius. 2. Lactarius hepaticus
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、トスカーナ州の海岸で採集されたLactarius hepaticusを報告した。
本種のレクトタイプ標本を指定し、記載文やスケッチなどを掲載した。
Vìolaceomaculati亜節およびLuteoli節の2新組み合わせを提唱した。
R3-08847
クマオン・ヒマラヤ産Lactarius属菌 (1):Russularia亜属の新種
Lactarius (Russulaceae) in Kumaon Himalaya. 1. New species of subgenus Russularia
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州からLactarius sanjappae、L. mukteswaricus、およびL. verbekenaeの3新種を記載した。
これらの新種は温帯~亜熱帯落葉樹林においてコナラ属樹木と関係を持ち、いずれもRussularia亜属に含まれた。
本報告によりインド産の既知の本属菌は72種に増加した。
Lactarius rimosellus 1
差異 形質 出典
× 本種と子実体が乾燥時強い芳香を発するかどうかが異なる 味・臭い [1]
× 本種と傘表面の亀裂の有無が異なる 表面性状 [1]
[1] https://epubs.icar.org.in/index.php/MR/article/download/53266/22493/131744

乳液

シェッファー反応
スルフォバニリン

参考文献

[1] 10.2478/biorc-2019-0002
[2] https://www.mycobank.org/details/26/50341 (as Lactarius lactifluus)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/50378 (as Lactarius lactifluus)
[4] https://www.mycotaxon.com/resources/checklists/kadish_v137-4_checklist.pdf
[5] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as ニセヒメチチタケ)
[6] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as ニセヒメチチタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.