Lactarius thyinos

A.H. Smith

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 331

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-10179
トルコのエーゲ海地域におけるLactariusの追加の新記録
Additional new records of Lactarius Pers. from Aegean Region for Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコのエーゲ海地方からL. chelidoniumなど13種の新産種を報告した。
本研究と追加の文献データにより、本地域におけるLactarius属菌の既知種は8種から37種に増加した。
これらの種の記載文および検索表を掲載した。
R3-06952
北米、中米産Lactarius属Deliciosi節の種の分類学的措置
A taxonomical treatment of the North and Central American species in Lactarius sect. Deliciosi
大菌輪-論文3行まとめ
北米および中米産のLactarius属13種とそれらの変種を検討した。
そのうち、カリフォルニア州に発生したL. aurantiosordidusを新種記載した。
L. deliciosus複合種については、この学名が北米産の種において誤用されていることを指摘し、解決にはさらなる研究が必要だとした。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-07214
危急種の五葉マツ類、Pinus kwangtungensisとともに生育するLactarius属Deliciosi節の新種、Lactarius guangdongensis
Lactarius guangdongensis sp. nov. (Russulaceae, Russulales), a species of Lactarius sect. Deliciosi growing with a vulnerable five-needle pine, Pinus kwangtungensis
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省で採集された菌を検討し、Lactarius guangdongensisとして新種記載した。
本種は危急種のPinus kwangtungensisと関係を持つ数少ない種の一つとみられた。
本種はDeliciosi節において最小の子実体を形成し、子実体が橙色で微かに緑変し、襞の間隔がやや疎で、側マクロシスチジアを欠くことなどで特徴づけられた。
R3-03293
今井三子により記載された日本産チチタケ属菌のタイプスタディ
Type studys on Japanese species of Lactarius described by S. Imai.
大菌輪-論文3行まとめ
北海道大学総合博物館の菌類ハーバリウム (SAPA) に保管されている、今井三子によって1935年に記載されたチチタケ属菌のタイプ標本を再検討した。
Lactarius alcanensis、L. avellaneus、L. deliciosus f. laeticolor、L. deliciosus f. virescens、およびL. flavidulusを検討対象とした。
そのうちL. deliciosus f. laeticolorのレクトタイプ標本を選定した。
R3-07208
Lactarius属Deliciosi節のアジア産代表種の記載および分類
Descriptions and taxonomy of the Asian representatives of Lactarius sect. Deliciosi
大菌輪-論文3行まとめ
アジア産のLactarius属Deliciosi節9種について記載文を掲載し、これらの種を含む分子系統解析を実施した。
分子系統解析の結果を基に、L. thakalorumがL. sanguifluusと同種である可能性を指摘した。
インドネシアの熱帯雨林からL. horakiiを新種記載したほか、さらに2つの未記載種を発見したものの、新種記載は実施しなかった。
Lactarius fennoscandicuss 1
差異 形質 出典
トルコに分布する 地理的分布 [1]
傘表面に粘性を有する 表面性状 [1]
傘表面に顕著な環紋をあらわす 表面性状 [1]
× 本種と異なり乳液が明橙色または帯黄橙色で帯ワイン赤色に変わるという特徴を欠く [1]
× 本種と異なり傘がニンジン橙色〜鮭肉橙色ではなく暗橙色〜帯褐橙色 [1]
× 本種と異なり傘が傷つくと帯青色または帯緑色で褐色または帯褐色の斑点をあらわす [1]
[1] http://www.actabiologicaturcica.com/index.php/abt/article/view/981
Lactarius laeticolor (アカモミタケ) 1
差異 形質 出典
肉眼的形態が類似している 形態全般 [2]
顕微鏡的形態が類似している 形態全般 [2]
[2] https://www.researchgate.net/publication/289170390_A_taxonomical_treatment_of_the_North_and_Central_American_species_in_Lactarius_sect_Deliciosi
Lactarius salmonicolor 1
差異 形質 出典
肉眼的形態が類似している 形態全般 [2]
顕微鏡的形態が類似している 形態全般 [2]
[2] https://www.researchgate.net/publication/289170390_A_taxonomical_treatment_of_the_North_and_Central_American_species_in_Lactarius_sect_Deliciosi

胞子

サイズ
(8.5-10.5 x 6.5-8.5 μm) 8.5-10.5 x 6.5-8.5 μm [1]
(up to 0.5 μm, with no regular ridges, wide meshes) up to 0.5 μm, with no regular ridges, wide meshes [1]
アミロイド性

担子器

サイズ
(45-60 x 8-11 μm) 45-60 x 8-11 μm [1]
数量
4-spored or rarely 2-spored [1]

側シスチジア

縁シスチジア

サイズ
(25-50 x 4-7 μm) 25-50 x 4-7 μm [1]

子実層シスチジア

参考文献

[1] http://actabiologicaturcica.com/index.php/abt/article/view/981

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.