Lactarius atromarginatus

Verbeken & E. Horak

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 12

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 331

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Gobice.com
[1]
Russulales News
[1]

掲載論文

1件
R3-05781
韓国新産のLactarius属およびLactifluus属チチタケ類8種
First Report of Eight Milkcap Species Belonging to Lactarius and Lactifluus in Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国においてLactarius属およびLactifluus属菌の長期調査を実施した。
Lactarius atromarginatusなど8種を韓国新産種として報告した。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡的形質のスケッチおよびSEM写真などを掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-00598
オーストララシア産のチチタケ属Gerardii亜属の種
The Australasian species of Lactarius subgenus Gerardii (Russulales)
大菌輪-論文3行まとめ
オーストララシア産のチチタケ属Gerardii亜属の種を、形態および分子系統解析に基づき検討した結果、12種を認めた。
本論文で、Lactarius horaなど5種のハラタケ型の種と、L. genevievaeなど2種のヒラタケ型の種を新種記載した。
また、複数の隠蔽種および種複合体の存在が明らかになり、特にL. wirrabaraの種認識にあたっては問題が生じた。
Lactarius cucurbitoides 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁(同じPlinthogalus亜属クレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
韓国に分布する 地理的分布 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] https://doi.org/10.1080/12298093.2018.1454012

担子胞子

サイズ
(7.2-10.6 x 7.2-10.0 lm) 7.2-10.6 x 7.2-10.0 lm [1]
アミロイド性
mostly up to 1.2 lm high consisting of amyloid ridges form a complete reticulum [1]

担子器

サイズ
(46.8-65.0x 11.0-14.8 lm) 46.8-65.0x 11.0-14.8 lm [1]

胞子

サイズ
(7.2-10.6 x 7.2-10.0 lm) 7.2-10.6 x 7.2-10.0 lm [1]
アミロイド性
mostly up to 1.2 lm high consisting of amyloid ridges form a complete reticulum [1]

縁シスチジア

参考文献

[1] 10.1080/12298093.2018.1454012

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.