Lactarius azonites

(Bulliard) Fries

(和名データなし)

シノニム一覧:

Agaricus azonites, Lactariella azonites

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 331

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-08368
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-00905
インド、ヒマラヤ北西部の食用きのこ:土着の知、分布、多様性の研究
Edible mushrooms of the Northwestern Himalaya, India: a study of indigenous knowledge, distribution and diversity
大菌輪-論文3行まとめ
2000年から2013年にかけてインド、ヒマラヤ北西部で行った調査を基に、野生食用きのこの多様性、食用可能性、土着の知、分布について議論を行った。
現地において食用または取引の対象と考えられた23種を記録した。
これらの種の適切な採集を定めた法律はなく、天然の食用・薬用資源として重要な野生きのこを保全していくためには、シードバンクの設立や栽培技術の発展が必要だとした。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-11992
インド、ジャンムー・カシミール産の2新種、Lactarius indohirtipesおよびL. sharmai
Lactarius indohirtipes and L. sharmai (Russulales, Basidiomycota): two novel species from Jammu and Kashmir, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ジャンムー・カシミール連邦直轄領からLactarius indohirtipesおよびL. sharmaiの2新種を記載した。
前者はコナラ属樹木と関係を持ち、傘が橙色で、乳液が白色で変色しないことなどで特徴づけられた。
後者はコナラ属およびマツ属樹木と関係を持ち、傘が帯灰黄色で、乳液が橙色に変色することなどで特徴づけられた。
R3-05905
中国南部産のLactarius属2新種:Lactarius verrucosporusおよびL. nigricans
Lactarius verrucosporus sp. nov. and L. nigricans sp. nov., two new species of Lactarius (Russulaceae) from southern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省で採集された2種の菌を検討し、Lactarius verrucosporusおよびL. nigricansとして新種記載した。
前者は傘が帯赤褐色で襞が淡クリーム色、担子胞子が球形~類球形で疣状、傘表皮の次端細胞が球形で末端細胞が膨大することなどで特徴づけられた。
後者は傘が帯灰褐色で襞がベージュ色、担子胞子に高い畝状装飾がありアミロイド、柄シスチジアが類紡錘形~類円筒形で、傘表皮の末端細胞が長いことなどで特徴づけられた。

参考文献

[1] 10.2478/biorc-2019-0002

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