Lactarius gracilis

Hongo

アシボソチチタケ

シノニム一覧:

Lactarius squamulosus

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 27

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 331

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 7件

掲載サイト リンク
oso的キノコ写真図鑑
[1] (as アシボソチチタケ)
あやしいきのこ
[1]
きのこ なら
[1] (as アシボソチチタケ)
きのこワールド
[1] (as アシボソチチタケ)
キノコと休日
[1] (as アシボソチチタケ)
ドキッときのこ
[1] (as アシボソチチタケ)
遊々きのこ
[1] (as アシボソチチタケ)

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
Gobice.com
[1]
MycoDB
[1]
Russulales News
[1]

掲載論文

1件
R3-02499
東南アジア産のチチタケ属Russularia亜属 (2):顕著に小型の子実体を形成する種
Lactarius subgenus Russularia (Russulaceae) in South-East Asia: 2. Species with remarkably small basidiocarps
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部を中心とした東南アジアの熱帯林で採集された、ごく小さな(傘直径20 mm未満)子実体を形成するチチタケ属Russularia亜属の種をまとめた。
Lactarius crenulatulus、L. perparvus、およびL. glabrigracilisの3新種を記載した。
また、従来日本および中国から知られていたL. gracilisを報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-05905
中国南部産のLactarius属2新種:Lactarius verrucosporusおよびL. nigricans
Lactarius verrucosporus sp. nov. and L. nigricans sp. nov., two new species of Lactarius (Russulaceae) from southern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省で採集された2種の菌を検討し、Lactarius verrucosporusおよびL. nigricansとして新種記載した。
前者は傘が帯赤褐色で襞が淡クリーム色、担子胞子が球形~類球形で疣状、傘表皮の次端細胞が球形で末端細胞が膨大することなどで特徴づけられた。
後者は傘が帯灰褐色で襞がベージュ色、担子胞子に高い畝状装飾がありアミロイド、柄シスチジアが類紡錘形~類円筒形で、傘表皮の末端細胞が長いことなどで特徴づけられた。
Lactarius glabrigracilis 1
差異 形質 出典
子実体の丈が同一 サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁(同じクレード8に含まれる) 分子系統解析 [1]
タイに分布する 地理的分布 [1]
子実体の色が同一 [1]
担子胞子の網目状装飾が不完全 表面性状 [1]
× 本種より側マクロシスチジアのサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり側マクロシスチジアが突出するのではなく突出しない 位置 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり日本および中国における分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘縁部に毛の束を欠く 有無 [1]
× 本種と異なり傘表皮が平行菌糸被ではなく円筒形〜膨大した菌糸からなる層の上に生じる短細胞被 構造 [1]
[1] http://biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.188.4.1
Lactarius perparvus 1
差異 形質 出典
子実体が小型 サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁(同じクレード8に含まれる) 分子系統解析 [1]
タイに分布する 地理的分布 [1]
子実体が細長い 形状 [1]
マクロシスチジアを有する 有無 [1]
× 本種と異なり柄がごく細いという特徴を欠く サイズ [1]
× 本種より傘の直径がやや小さい サイズ [1]
× 本種より柄が短い サイズ [1]
× 本種より襞の間隔が疎 位置 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり日本および中国における分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘に尖った乳頭突起を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり傘縁部に毛の束を欠く 有無 [1]
[1] http://biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.188.4.1

担子器

子実層托実質

子実層シスチジア

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/23536 (as Lactarius squamulosus)
[2] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as アシボソチチタケ)
[3] 山渓フィールドブックスきのこ (as アシボソチチタケ)
[4] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as アシボソチチタケ)
[5] 紀伊大島きのこガイド (as アシボソチチタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.