Lactarius fuliginosus

(Krapf) Fries

ウスズミチチタケ

シノニム一覧:

Agaricus fuliginosus, Galorrheus fuliginosus, Lactifluus fuliginosus

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 6225

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同属掲載種の一覧 331

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-08368
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-12204
ガルワール・ヒマラヤ産きのこ類:Lactarius属
Mushrooms of the Garhwal Himalaya : the genus Lactarius Pers. ex. SF Gray.
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ガルワール・ヒマラヤ地域の森林において1989年から1993年にかけてLactarius属菌の調査を実施した。
インドからLactarius indigoおよびL. zonarius var. ripariusを初めて報告し、それ以外の種も調査地域から初めて記録した。
9種中6種が食用可能であり、現地で利用されている種もあった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-05905
中国南部産のLactarius属2新種:Lactarius verrucosporusおよびL. nigricans
Lactarius verrucosporus sp. nov. and L. nigricans sp. nov., two new species of Lactarius (Russulaceae) from southern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省で採集された2種の菌を検討し、Lactarius verrucosporusおよびL. nigricansとして新種記載した。
前者は傘が帯赤褐色で襞が淡クリーム色、担子胞子が球形~類球形で疣状、傘表皮の次端細胞が球形で末端細胞が膨大することなどで特徴づけられた。
後者は傘が帯灰褐色で襞がベージュ色、担子胞子に高い畝状装飾がありアミロイド、柄シスチジアが類紡錘形~類円筒形で、傘表皮の末端細胞が長いことなどで特徴づけられた。

参考文献

[1] 10.2478/biorc-2019-0002

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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