Lactarius porninsis

Rolland

カラマツチチタケ

シノニム一覧:

Lactifluus porninae

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 2089

GBIFで「Lactarius porninsis」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 331

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-03641
フィンランドの国および地域における生物学的新記録(8):ハラタケ類、腹菌類、および子嚢菌類の研究 (5)
New national and regional biological records for Finland 8. Contributions to agaricoid, gastroid and ascomycetoid taxa of fungi 5
大菌輪-論文3行まとめ
ハラタケ類および腹菌類の2属(Marchandiomyces、Rectipilus)および16種、子嚢菌類の1属(Balsamia)および4種をフィンランドから初めて報告した。
ホロタイプ標本の検討結果に基づき、新組み合わせCalycellina betulinaを提唱した。
その他に12種の採集例に乏しい種あるいは稀産種を掲載した。
R3-08386
ヨーロッパ産のLactarius属Deliciosi節の種の形態および分類
Morphology and taxonomy of the European species in Lactarius sect. Deliciosi (Russulales)
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパ産のLactarius属Deliciosi節の種を対象に形態学的検討を実施した。
10種を認め、これらの種の検索表を作成した。
L. sanguifluusなど3種のレクトタイプ標本を指定した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-07252
Lactarius属Deliciosi節の白色乳液を有する2番目の種、Lactarius splendens
Lactarius splendens, a second species with white latex in Lactarius section Deliciosi
大菌輪-論文3行まとめ
カナダのニューファンドランド・ラブラドール州およびケベック州で採集された菌を検討し、稀産種のLactarius splendensと同定した。
タイプ標本を含む分子系統解析の結果から、本種がDeliciosi節に含まれることを確かめた。
本種はこの節で2番目となる白色の乳液を有する種となった。
R3-06952
北米、中米産Lactarius属Deliciosi節の種の分類学的措置
A taxonomical treatment of the North and Central American species in Lactarius sect. Deliciosi
大菌輪-論文3行まとめ
北米および中米産のLactarius属13種とそれらの変種を検討した。
そのうち、カリフォルニア州に発生したL. aurantiosordidusを新種記載した。
L. deliciosus複合種については、この学名が北米産の種において誤用されていることを指摘し、解決にはさらなる研究が必要だとした。

担子器

側シスチジア

参考文献

[1] https://shiga-u.repo.nii.ac.jp/record/1385/files/SJ06_0015_073A.pdf
[2] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as カラマツチチタケ)
[3] 山渓フィールドブックスきのこ (as カラマツチチタケ)
[4] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as カラマツチチタケ)
[5] 森のきのこたち -種類と生態- (as カラマツチチタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.