Lactarius vividus

X.H. Wang, Nuytinck & Verbeken

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 331

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

掲載論文

1件
R3-10528
中国の中部および南部に産した広範に分布する食用きのこの新種、Lactarius vividus
Lactarius vividus sp. nov. (Russulaceae, Russulales), a widely distributed edible mushroom in central and southern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国中部~南部の広範な地域で採集される橙色の乳液を含む食用きのこの一種を検討し、Lactarius vividusとして新種記載した。
本種はDeliciosi節に含まれ、4種のマツと関係を持ち、襞が鮮やかな色でやや疎~疎、担子胞子に豊富な装飾を有することなどで特徴づけられた。
本種は種内変異が非常に大きく、同節の橙色の他種との形態による識別は困難であるが、ITSおよびgpdが本種の識別に有用なDNAマーカーであることを示した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-07214
危急種の五葉マツ類、Pinus kwangtungensisとともに生育するLactarius属Deliciosi節の新種、Lactarius guangdongensis
Lactarius guangdongensis sp. nov. (Russulaceae, Russulales), a species of Lactarius sect. Deliciosi growing with a vulnerable five-needle pine, Pinus kwangtungensis
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省で採集された菌を検討し、Lactarius guangdongensisとして新種記載した。
本種は危急種のPinus kwangtungensisと関係を持つ数少ない種の一つとみられた。
本種はDeliciosi節において最小の子実体を形成し、子実体が橙色で微かに緑変し、襞の間隔がやや疎で、側マクロシスチジアを欠くことなどで特徴づけられた。
Lactarius akahatsu (アカハツ) 1
差異 形質 出典
ITSおよびgpdに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(本種に誤同定されてきたと考えられる) 形態全般 [1]
× 本種と異なり襞が比較的厚いという特徴を欠く サイズ [1]
× 本種と異なり襞の間隔がやや疎〜疎ではなく密である 位置 [1]
× ITSおよびgpdに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり日本、タイにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
[1] http://dx.doi.org/10.11646/phytotaxa.231.1.6
Lactarius deliciosus 1
差異 形質 出典
ITSおよびgpdに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(本種に誤同定されてきたと考えられる) 形態全般 [1]
× 本種と異なり襞が比較的厚いという特徴を欠く サイズ [1]
× 本種と異なり襞の間隔がやや疎〜疎ではなく密である 位置 [1]
× ITSおよびgpdに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりイタリアにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
[1] http://dx.doi.org/10.11646/phytotaxa.231.1.6
Lactarius salmonicolor 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(本種に誤同定されてきた) 形態全般 [1]
× 本種と異なり中国ではなくベルギー、フランスなどに分布する 地理的分布 [1]
[1] http://dx.doi.org/10.11646/phytotaxa.231.1.6

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