Aspergillus brasiliensis

Varga, Frisvad & Samson

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 230

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同属掲載種の一覧 248

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

掲載論文

2件
R3-05396
近年記載された新種、Aspergillus brasiliensisによる角膜炎:2例の症例報告
Keratitis caused by the recently described new species Aspergillus brasiliensis: two case reports
大菌輪-論文3行まとめ
49歳女性および35歳女性の角膜炎患者から分離された菌をAspergillus brasiliensisと同定し、本種による初の感染を報告した。
両菌株はフルコナゾールに耐性を有した一方、ナタマイシンに感受性を示したが、本剤単剤での使用による治療は奏効しなかった。
本種は黒色のコウジカビ属菌による角膜感染の相当の割合を占めている可能性が考えられた。
R3-05380
汎世界的に分布する二列性黒色のコウジカビ属新種、Aspergillus brasiliensis
Aspergillus brasiliensis sp. nov., a biseriate black Aspergillus species with world-wide distribution
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、オーストラリア、米国、オランダ、およびポルトガルにおいて土壌やブドウなどから分離された菌を検討し、Aspergillus brasiliensisとして新種記載した。
本種はNigri節に含まれ、分生子の装飾が独特な小刺状で、同節他種とは分子系統解析やAFLP分析などで区別された。
本種はA. nigerおよびA. tubingensisと共通する代謝産物を産生したが、独自の化合物も複数認められた。
Aspergillus aculeatus 1
差異 形質 出典
β-チューブリンに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
分生子の形態が類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり分生子形成細胞が二列性でない 位置 [1]
× β-チューブリンに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] https://doi.org/10.1099/ijs.0.65021-0
Aspergillus carbonarius 1
差異 形質 出典
β-チューブリンに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
分生子の形態が類似している 形態全般 [1]
× 本種より分生子のサイズがずっと大きい サイズ [1]
× β-チューブリンに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] https://doi.org/10.1099/ijs.0.65021-0

サイズ

分生子形成細胞

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/19514
[2] https://www.mycobank.org/details/26/19515

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.