Aspergillus oryzae

(Ahlburg) Cohn

(和名データなし)

シノニム一覧:

Aspergillus flavus var. oryzae, Eurotium oryzae, Pyrobolus oryzae

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 806

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 248

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 4件

掲載サイト リンク
Fungi of Great Britain and Ireland
[1]
MycoCosm
[1]
Pilzbestimmer.de
[1] (as Aspergillus flavus var. oryzae)
台湾真菌知識庫
[1]

掲載論文

3件
R3-13482
大規模集団ゲノム解析によるAspergillus flavus–oryzae複合種における家畜化および臨床的多様性の再定義
Global population genomics redefines domestication and clinical diversity in the Aspergillus flavus–oryzae complex
大菌輪-論文3行まとめ
Aspergillus flavusとA. oryzaeについて世界各地から収集された639菌株を用いた初の大規模集団ゲノム解析を実施し、両種の系統関係と集団構造を明らかにした。
両種は明確な単系統群を形成せず、後者が前者の遺伝的多様性の内部に位置し、A. oryzaeが単一起源ではなく少なくとも2回の独立した家畜化イベントによって成立した可能性が示唆された。
また、ヒト由来の臨床分離株は、A. flavus内の特定系統(Flavus D系統群)や、A. oryzae系統群と遺伝的に近縁なモザイク系統群に多く含まれており、家畜化過程とヒト病原性獲得との関連性が示唆された。
R3-08279
インド、マディヤ・プラデーシュ州の2ヶ所の淡水生態系における水生菌類の多様性
Aquatic fungal diversity in two freshwater ecosystems of Madhya Pradesh, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マディヤプラデーシュ州の2ヶ所において水生菌の調査を実施し、34種の菌類と6種の卵菌類を記録した。
水没した葉、果実、小枝などから直接分離法、表面殺菌法、釣菌法などで分離を行った。
クラスター分析の結果、植物宿主によって群集構成が大幅に異なることが確かめられた。
R3-05751
ウッタラーカンド・ヒマラヤ、ドゥーン・バレーの耕作地における土壌生微小菌類の形態-分類学的多様性
Morpho-Taxonomic diversity of soil microfungi in selected croplands of Doon Valley of Uttarakhand Himalayas
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州において耕作地土壌から分離された微小菌類の多様性を調査した。
11属20種を報告し、そのうち15種がアナモルフ菌、1種が子嚢菌、4種が接合菌であった。
各種について記載文、コロニー写真、顕微鏡写真などを掲載した。

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