Aspergillus carlsbadensis

Frisvad, Varga & Samson

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 22

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同属掲載種の一覧 248

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

掲載論文

1件
R3-05187
原記載以来初のAspergillus porphyreostipitatusおよびAspergillus carlsbadensisの記録
First records of Aspergillus porphyreostipitatus and Aspergillus carlsbadensis since their original descriptions
大菌輪-論文3行まとめ
エジプト、アシュート地域のオレンジ園、ブドウ園において葉圏や土壌などから分離された菌を検討し、Aspergillus porphyreostipitatusおよびA. carlsbadensisと同定した。
これら2種はそれぞれメキシコ、米国・ガラパゴス諸島・チュニジアにおける原記載以来初の報告となった。
両種がウレアーゼを産生すること、G25N培地25°Cで生育不能であることなど、原記載で言及されていない形質を報告した。
Aspergillus asper 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM70105.pdf
Aspergillus calidoustus 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
CYA37°Cで生育可能 生理学的形質 [1]
× 本種より分生子柄の幅が広い サイズ [1]
× 本種より頂嚢の最大径が大きい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり頂嚢が球形ではなく洋梨形〜広箆形 形状 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM70105.pdf
Aspergillus contaminans 1
差異 形質 出典
× 本種より分生子柄の幅が広い サイズ [1]
× 本種より頂嚢のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり頂嚢が球形ではなく球形または洋梨形 形状 [1]
× 本種と異なりCYA37°Cで生育不能 生理学的形質 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM70105.pdf
Aspergillus granulosus 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
CYA37°Cで生育可能 生理学的形質 [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より分生子柄の幅が広い サイズ [1]
× 本種より頂嚢のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり頂嚢が球形ではなく卵状〜楕円形 形状 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM70105.pdf
Aspergillus insuetus 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種より分生子柄の幅が広い サイズ [1]
× 本種より頂嚢のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり頂嚢が球形ではなく半球形〜類球形 形状 [1]
× 本種と異なりCYA37°Cで生育不能 生理学的形質 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM70105.pdf
Aspergillus keveii 1
差異 形質 出典
分生子柄の幅の範囲が重なる サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種より分生子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より頂嚢のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり頂嚢が球形ではなく洋梨形 形状 [1]
× 本種と異なりCYA37°Cで生育不能 生理学的形質 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM70105.pdf
Aspergillus pseudodeflectus 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
CYA37°Cで生育可能 生理学的形質 [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より分生子柄の幅が狭い サイズ [1]
× 本種より頂嚢のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり頂嚢が球形ではなく球形〜”elevate” 形状 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM70105.pdf
Aspergillus ustus 1
差異 形質 出典
分生子柄の幅の範囲が重なる サイズ [1]
頂嚢のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり頂嚢が球形ではなく半球形〜類球形 形状 [1]
× 本種と異なりCYA37°Cで生育不能 生理学的形質 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM70105.pdf

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/66549
[2] https://www.mycobank.org/details/26/66550

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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