Aspergillus sclerotiorum

G.A. Huber

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 251

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同属掲載種の一覧 248

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]
台湾真菌知識庫
[1]

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-07502
エジプト、ワディエルナトルーンのアルカリ性水から分離されたCircumdati節の新種、Aspergillus curvatus
Aspergillus curvatus, a new species in section Circumdati isolated from an alkaline water of Lake Khadra in Wadi-El-Natron, Egypt
大菌輪-論文3行まとめ
エジプトの池沼において水試料から分離された菌を検討し、Aspergillus curvatusとして新種記載した。
本種は形態形質および分子系統解析の結果からCircumdati節に含まれた。
本種は同節他種と異なり分生子柄が強く屈曲することなどで特徴づけられた。
R3-05041
臨床検体由来Aspergillus属Circumdati節の複数遺伝子に基づく系統解析および抗真菌薬感受性試験、および新種A. pseudosclerotiorumの記載
Multilocus Phylogeny and Antifungal Susceptibility of Aspergillus Section Circumdati from Clinical Samples and Description of A. pseudosclerotiorum sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
米国で得られた34の臨床検体から分離されたAspergillus属Circumdati節について、8種の抗真菌薬に対する感受性を調査した。
2番目に分離頻度が高かった菌をA. pseudosclerotiorumとして新種記載したほか、A. subramanianiiを臨床検体から初めて報告した。
最も効果が高かった抗真菌薬はカスポファンギン、ミカファンギン、およびテルビナフィンであり、アムホテリシンBは最も活性が低かった。
R3-00589
爪真菌症の病原としての新種Aspergillus persii
A new species, Aspergillus persii, as an agent of onychomycosis
大菌輪-論文3行まとめ
皮膚糸状菌ではないAspergillus persiiを原因菌とする爪真菌症を初めて報告した。
イタリアにおいて1999年に61歳女性が感染した症例と、2006年に56歳男性が感染した症例を報告した。
抗真菌薬感受性試験で、両菌株はイトラコナゾール、ボリコナゾール、ポサコナゾール、テルビナフィンに感受性を持つことが示された。

地上

conidiophore wall

サイズ

sterigmata primary

サイズ
primaries usually 6.5 to 9.0 µm [2]

sterigmata secondary

サイズ

メトレ

conidiophore stipe

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/11560
[2] https://www.mycobank.org/details/26/12030
[3] https://www.mycobank.org/details/26/13875

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.