Aspergillus calidoustus

Varga, Houbraken & Samson

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 75

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同属掲載種の一覧 248

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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MycoCosm

掲載論文

3件
R3-08593
韓国において根圏土壌から分離されたAspergillus属の4新産種
Four Unrecorded Aspergillus Species from the Rhizosphere Soil in South Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国において根圏土壌に生息するAspergillus属菌の多様性を調査した。
ハマヒルガオ、ハマウツボ、およびナナカマドの根圏から13菌株を分離し、2節5種を同定した。
A. calidoustusなど4種が韓国新産種であり、A. germanicusは根圏土壌から初めて報告された。
R3-08397
エジプト、アシュートにおいて空中から分離されたUsti節の新産種、Aspergillus calidoustus
Aspergillus calidoustus Varga, Houbraken and Samson a new record of section Usti from the air of Assiut, Egypt
大菌輪-論文3行まとめ
エジプト、アシュート地域において空中から分離された菌を検討し、Aspergillus calidoustusと同定した。
同定は形態形質およびITS領域の塩基配列を基に行った。
本種のエジプトからの報告は初となった。
R3-01387
イラン産コウジカビ属Nidulantes亜属の系統分類学
Systematics of Aspergillus species of subgenus Nidulantes in Iran
大菌輪-論文3行まとめ
形態に基づきコウジカビ属Nidulantes亜属と同定されたイラン産の30分離株を検討した。
形態学的検討および分子系統解析(ITSおよびβ-チューブリン)の結果に基づき9種を同定した。
そのうちAspergillus aurantiobrunneusなど7種をイラン新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-05187
原記載以来初のAspergillus porphyreostipitatusおよびAspergillus carlsbadensisの記録
First records of Aspergillus porphyreostipitatus and Aspergillus carlsbadensis since their original descriptions
大菌輪-論文3行まとめ
エジプト、アシュート地域のオレンジ園、ブドウ園において葉圏や土壌などから分離された菌を検討し、Aspergillus porphyreostipitatusおよびA. carlsbadensisと同定した。
これら2種はそれぞれメキシコ、米国・ガラパゴス諸島・チュニジアにおける原記載以来初の報告となった。
両種がウレアーゼを産生すること、G25N培地25°Cで生育不能であることなど、原記載で言及されていない形質を報告した。
Aspergillus pseudodeflectus 2
差異 形質 出典
BenA+CaMに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [3]
ITSおよびβ-チューブリンに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
韓国に分布する 地理的分布 [3]
形態的に類似している 形態全般 [3]
根圏土壌から分離される 生息環境 [3]
× 本種と異なりCYA培地の縁部の幅が狭いのではなく広い サイズ [3]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種より分生子柄の幅が狭い サイズ [2]
× BenA+CaMに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [3]
× 本種と異なりH?lle細胞を欠く 有無 [2]
× 本種と異なりCYA培地での胞子形成が中程度〜良好ではなく乏しい 生理学的形質 [3]
× 本種と異なりCYA培地でのコロニーが不稔 発達 [2]
× 本種と異なりMEA培地でのコロニーが不稔 発達 [2]
× 本種と異なりCYA培地でのコロニーが帯褐灰色ではなく白色 [2]
× 本種と異なりMEA培地でのコロニーが帯褐灰色ではなく白色 [2]
× 本種と異なりCYA培地でのコロニーが羊毛状ではなくビロード状 表面性状 [2]
× 本種と異なりMEA培地でのコロニーが羊毛状ではなくビロード状 表面性状 [2]
× 本種と異なり分生子表面が粗面~小刺状ではなく主に小疣状 表面性状 [2]
[2] http://www.sid.ir/En/VEWSSID/J_pdf/80220124302.pdf
[3] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/12298093.2021.1944461
Aspergillus ustus 3
差異 形質 出典
BenA+CaMに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [3]
ITSおよびβ-チューブリンに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
同じUsti節に含まれる 分類 [1]
エジプトに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している 形態全般 [3]
× BenA+CaMに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [3]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種とITS領域の塩基配列が異なる 分子系統解析 [1]
× 本種とコロニーの形態が異なる 形態全般 [2]
× 本種と異なりH?lle細胞を常に形成する 有無 [2]
× 本種と異なり37°Cで生育不能 生理学的形質 [3]
× 本種と異なりCYA37°Cで生育不能 生理学的形質 [1]
[1] http://www.aun.edu.eg/journal_files/948_J_8634.pdf
[2] http://www.sid.ir/En/VEWSSID/J_pdf/80220124302.pdf
[3] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/12298093.2021.1944461
Aspergillus pseudoustus 1
差異 形質 出典
同じUsti節に含まれる 分類 [1]
× 本種と頂嚢のサイズの範囲が異なる サイズ [1]
× 本種より分生子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より分生子柄の幅が狭い サイズ [1]
× 本種とITS領域の塩基配列が異なる 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり頂嚢が洋梨形〜広箆状ではなく球形 形状 [1]
× 本種と異なりヒューレ細胞が知られていない 有無 [1]
× 本種と異なりCYA37°Cで生育不能 生理学的形質 [1]
× 本種と異なり分生子表面が粗面〜小刺状ではなく平滑〜小刺状 表面性状 [1]
[1] http://www.aun.edu.eg/journal_files/948_J_8634.pdf

フィアライド

分生子形成細胞

colony growth period

メトレ

サイズ

incubation

conidia ornamentation

参考文献

[1] 10.1080/12298093.2021.1944461
[2] https://www.mycobank.org/details/26/31718
[3] https://www.mycobank.org/details/26/31719
[4] https://www.mycobank.org/details/26/57483
[5] https://www.researchgate.net/profile/Seyed-Akbar-Khodaparast/publication/363799695_Color_Atlas_of_Iranian_Fungi/links/632eb089165ca2278769ee2b/Color-Atlas-of-Iranian-Fungi.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.