Aspergillus roseoglobulosus

Frisvad & Samson

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 5

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同属掲載種の一覧 248

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

掲載論文

1件
R3-07479
コウジカビ属Circumdati節のオクラトキシンA産生性の新種
New ochratoxin A producing species of Aspergillus section Circumdati
大菌輪-論文3行まとめ
コウジカビ属Circumdati節の多相分類学的検討を実施し、A. cretensisなど7新種を記載した。
12種がメレイン、17種がペニシリン酸、17種がキサントメグニンをそれぞれ産生した。
オクラトキシンA産生は8種において豊富であり、2種において少量または豊富に産生した。
Aspergillus ochraceus 1
差異 形質 出典
β-チューブリンに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種と二次代謝産物の種類が異なる 二次代謝産物 [1]
× β-チューブリンに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり37°Cで顕著に生育するという特徴を欠く 生理学的形質 [1]
× 本種と異なりCYA培地でのコロニーがばら赤色でない [1]
× 本種と異なりCYA培地でのコロニーのリバースがばら赤色でない [1]
[1] http://www.fao.org/fileadmin/user_upload/agns/pdf/coffee/Annex-X.2.pdf

生息環境

method
CBS 112800 (lyophilized culture) [2]

分生子頭

頂嚢

サイズ
((31-)32-37(-41) µm) (31-)32-37(-41) µm [1]

メトレ

サイズ
((11.6-)12.1-17.1(-17.6) - (3.7-)3.8-5.1(-5.3) µm) (11.6-)12.1-17.1(-17.6) - (3.7-)3.8-5.1(-5.3) µm [1]

フィアライド

サイズ
((7.2-)7.8-10(-10.2) - (1.9-)2-2.9(-3) µm) (7.2-)7.8-10(-10.2) - (1.9-)2-2.9(-3) µm [1]

分生子

サイズ
((1.9-)2.1-2.4(-2.6) µm) (1.9-)2.1-2.4(-2.6) µm [1]

菌核

サイズ
((720-)740-990(-1020) - (600-)660-800(-830) µm) (720-)740-990(-1020) - (600-)660-800(-830) µm [1]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/8302
[2] https://www.mycobank.org/details/26/8303

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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