Aspergillus persii

A.M. Corte & Zotti

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 28

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同属掲載種の一覧 248

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

掲載論文

2件
R3-03843
イラン北西部、オルーミーイェ湖国立公園の土壌におけるコウジカビ属菌の生物多様性
Biodiversity of Aspergillus species in soils of the National Park of Urmia Lake (NW Iran)
大菌輪-論文3行まとめ
イラン北西部、オルーミーイェ湖国立公園においてコウジカビ属の土壌菌を調査し、9種を同定した。
全ての種がイランにおいて塩類過多の土壌から初めて分離された種であった。
イラン新産種のA. persiiなど3種の記載文と、本調査で採集されたコウジカビ属菌の検索表を掲載した。
R3-00589
爪真菌症の病原としての新種Aspergillus persii
A new species, Aspergillus persii, as an agent of onychomycosis
大菌輪-論文3行まとめ
皮膚糸状菌ではないAspergillus persiiを原因菌とする爪真菌症を初めて報告した。
イタリアにおいて1999年に61歳女性が感染した症例と、2006年に56歳男性が感染した症例を報告した。
抗真菌薬感受性試験で、両菌株はイトラコナゾール、ボリコナゾール、ポサコナゾール、テルビナフィンに感受性を持つことが示された。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-05041
臨床検体由来Aspergillus属Circumdati節の複数遺伝子に基づく系統解析および抗真菌薬感受性試験、および新種A. pseudosclerotiorumの記載
Multilocus Phylogeny and Antifungal Susceptibility of Aspergillus Section Circumdati from Clinical Samples and Description of A. pseudosclerotiorum sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
米国で得られた34の臨床検体から分離されたAspergillus属Circumdati節について、8種の抗真菌薬に対する感受性を調査した。
2番目に分離頻度が高かった菌をA. pseudosclerotiorumとして新種記載したほか、A. subramanianiiを臨床検体から初めて報告した。
最も効果が高かった抗真菌薬はカスポファンギン、ミカファンギン、およびテルビナフィンであり、アムホテリシンBは最も活性が低かった。
Aspergillus alliaceus 1
差異 形質 出典
同じCircumdati節に含まれる 分類 [1]
同所的に分布する(イラン) 地理的分布 [1]
塩類土壌から分離される 生息環境 [1]
分生子表面が平滑 表面性状 [1]
× 本種と異なり分生子が球形ではなく類球形〜卵状 形状 [1]
× 本種と異なり分生子柄の頂嚢が球形〜類球形ではなく球形〜洋梨形 形状 [1]
[1] http://journals.areo.ir/article_105982_6c47d87a5decf2f7a4cfc98312bc878f.pdf
Aspergillus flavus 1
差異 形質 出典
爪真菌症の病原菌として知られている 病害・病原性関連 [2]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [2]
× サブロー培地でのコロニーの色が本種と異なり淡黄色~パステルイエローではなくオリーブ黄色~オリーブ緑色 [2]
× 本種と異なり分生子が平滑ではなく平滑~微細な粗面 表面性状 [2]
[2] http://mmy.oxfordjournals.org/content/48/4/656.short
Aspergillus sclerotiorum 1
差異 形質 出典
同じCircumdati節に含まれる 分類 [2]
形態的に非常に類似しており、区別が難しい 形態全般 [2]
爪真菌症の病原菌として知られている 病害・病原性関連 [2]
× 分子系統解析により区別できる 分子系統解析 [2]
× 本種と異なりCYA37°Cで良好に生育し、盛んに胞子形成する特徴を欠く 生理学的形質 [2]
× 本種と異なりCz培地での生長が乏しくない 生理学的形質 [2]
[2] http://mmy.oxfordjournals.org/content/48/4/656.short
Aspergillus terreus 1
差異 形質 出典
爪真菌症の病原菌として知られている 病害・病原性関連 [2]
分生子が平滑 表面性状 [2]
× 本種より分生子のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種と異なり分生子頭が放射状~緩い円柱状ではなく密な円柱状 形状 [2]
× サブロー培地でのコロニーの色が本種と異なり淡黄色~パステルイエローではなく帯褐橙色~キャメル色 [2]
[2] http://mmy.oxfordjournals.org/content/48/4/656.short

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