Aspergillus transmontanensis

P. Rodrigues, S.W. Peterson, N. Lima & Venâncio

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 14

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同属掲載種の一覧 248

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

掲載論文

1件
R3-01990
ポルトガルにおいてアーモンドおよびトウモロコシから分離されたコウジカビ属Flavi節の3新種
Three new species of Aspergillus section Flavi isolated from almonds and maize in Portugal
大菌輪-論文3行まとめ
ポルトガルにおいてアーモンドおよびトウモロコシから分離されたコウジカビ属Flavi節の菌株を検討した。
そのうち、トウモロコシから分離されたAspergillus mottaeおよびアーモンドから分離されたA. sergiiとA. transmontanensisを新種記載した。
3新種はいずれもアフラトキシンBおよびGとアスペルギリン酸の産生能を有し、うちA. mottaeおよびA. sergiiはシクロピアゾン酸も産生した。
Aspergillus parasiticus 1
差異 形質 出典
フィアライドのサイズの範囲が重なる サイズ [1]
メトレのサイズの範囲が重なる サイズ [1]
分生子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
分生子柄のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
頂嚢のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
アフラトキシンBおよびG、アスペルギリン酸を産生する 二次代謝産物 [1]
シクロピアゾン酸を産生しない 二次代謝産物 [1]
β-チューブリン+カルモジュリンおよびBT2+CF+Mcm7+RPB2+TSr1に基づく分子系統解析で近縁(同じA. parasiticusクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
同じFlavi節に含まれる 分類 [1]
ポルトガルに分布する 地理的分布 [1]
アーモンドから分離される 生息環境 [1]
コロニーの生長が類似している 生理学的形質 [1]
× 本種より菌核のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり分生子頭が主に複列なのではなく単列 位置 [1]
× β-チューブリン+カルモジュリンおよびBT2+CF+Mcm7+RPB2+TSr1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりポルトガル以外の国からも知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なりアーモンド以外の基質からも分離される 生息環境 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/104/3/682.short

コロニー

メトレ

サイズ

フィアライド

サイズ

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/50110
[2] https://www.mycobank.org/details/26/50111

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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