Aspergillus thesauricus

Hubka & A. Nováková

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 3

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同属掲載種の一覧 248

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

掲載論文

1件
R3-00746
スペインの洞窟で見出されたUsti節の2新種、Aspergillus baeticusおよびAspergillus thesauricus
Aspergillus baeticus sp. nov. and Aspergillus thesauricus sp. nov., two species in section Usti from Spanish caves
大菌輪-論文3行まとめ
スペインの洞窟で採集されたコウジカビ属Usti節の2種を、Aspergillus baeticusおよびA. thesauricusとして新種記載した。
前者が洞窟内の様々な基質から12菌株が分離された一方、後者は洞窟堆積物から2菌株が分離されたほか、スロバキアの洞窟でも見出され、広い地理的分布が示唆された。
両種はいずれも37°Cで生育できず、A. thesauricusはエーリッヒ反応で弱い陽性(淡い帯緑黄色)を示した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-08593
韓国において根圏土壌から分離されたAspergillus属の4新産種
Four Unrecorded Aspergillus Species from the Rhizosphere Soil in South Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国において根圏土壌に生息するAspergillus属菌の多様性を調査した。
ハマヒルガオ、ハマウツボ、およびナナカマドの根圏から13菌株を分離し、2節5種を同定した。
A. calidoustusなど4種が韓国新産種であり、A. germanicusは根圏土壌から初めて報告された。
R3-08034
Aspergillus属Usti節の新種およびAspergillus属Cavernicolarum節の概観
New species in Aspergillus section Usti and an overview of Aspergillus section Cavernicolarum
大菌輪-論文3行まとめ
Aspergillus属のUstiおよびCavernicolarum節について、形態学的検討および複数遺伝子に基づく分子系統解析を実施した。
Usti節に25種を認め、中国において煙草から分離された新種A. sigarelliを本節に加えた。
Cavernicolarum節には5種を認め、本節においては寒天培地における生長速度と分生子のサイズおよび装飾が重要な識別形質であった。
Aspergillus germanicus 1
差異 形質 出典
ITS+benA+caM、ITS、benA、caMに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じUsti節に含まれる 分類 [1]
× 本種より分生子柄の幅が広い サイズ [1]
× 本種より頂嚢のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS+benA+caM、benA、caMに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり37°Cで生育する 生理学的形質 [1]
× 本種より各種培地でのコロニーの生長が遅い 生理学的形質 [1]
[1] http://ijs.sgmjournals.org/content/62/Pt_11/2778.short
Aspergillus insuetus 1
差異 形質 出典
ITS+benA+caM、ITS、benA、caM、rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じUsti節に含まれる 分類 [1]
エーリッヒ反応陽性である 呈色反応 [1]
同所的に分布する(スペインのCueva del Tesoro洞窟) 地理的分布 [1]
洞窟から分離されている 生息環境 [1]
× 本種より頂嚢のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS+benA+caM、benA、caM、rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりM-13コアフィンガープリンティングのパターンがII型ではなくIV型 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりエーリッヒ反応が淡い帯緑黄色ではなく紫色 呈色反応 [1]
× 本種よりMEA培地での生長が速い 生理学的形質 [1]
× 本種よりYES培地での生長が遅い 生理学的形質 [1]
[1] http://ijs.sgmjournals.org/content/62/Pt_11/2778.short
Aspergillus keveii 1
差異 形質 出典
ITS+benA+caM、ITS、benA、caM、rpb2に基づく分子系統解析で近縁(rpb2の塩基配列の差異が1%と少しにとどまる) 分子系統解析 [1]
同じUsti節に含まれる 分類 [1]
エーリッヒ反応陽性である 呈色反応 [1]
× 本種より分生子のサイズが顕著に小さい サイズ [1]
× ITS+benA+caM、benA、caM、rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりエーリッヒ反応が淡い帯緑黄色ではなく紫色 呈色反応 [1]
× 本種より各種培地(CREA培地を含む)でのコロニーの生長が速い 生理学的形質 [1]
[1] http://ijs.sgmjournals.org/content/62/Pt_11/2778.short

ehrlich reaction

Light Greenish Yellow with some pinkish tin in strain CCF 4154 [2]

分生子柄

サイズ
(5.6-7.0 (-8.4) µm) 5.6-7.0 (-8.4) µm [1]

頂嚢

サイズ
((9.8-)11.2-16.8 µm in diam) (9.8-)11.2-16.8 µm in diam [2]
((9.8-)11.2-16.8 µm diameter) (9.8-)11.2-16.8 µm diameter [1]

小柄

サイズ
(4.2-5.6-7.0 µm) 4.2-5.6-7.0 µm [2]

生息環境

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/53989
[2] https://www.mycobank.org/details/26/53990

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.