Aspergillus minisclerotigenes

Vaamonde, Frisvad & Samson

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 28

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同属掲載種の一覧 248

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

掲載論文

2件
R3-01990
ポルトガルにおいてアーモンドおよびトウモロコシから分離されたコウジカビ属Flavi節の3新種
Three new species of Aspergillus section Flavi isolated from almonds and maize in Portugal
大菌輪-論文3行まとめ
ポルトガルにおいてアーモンドおよびトウモロコシから分離されたコウジカビ属Flavi節の菌株を検討した。
そのうち、トウモロコシから分離されたAspergillus mottaeおよびアーモンドから分離されたA. sergiiとA. transmontanensisを新種記載した。
3新種はいずれもアフラトキシンBおよびGとアスペルギリン酸の産生能を有し、うちA. mottaeおよびA. sergiiはシクロピアゾン酸も産生した。
R3-07110
アルゼンチンのラッカセイから分離されたアフラトキシン産生性のコウジカビ属2新種
Two novel aflatoxin-producing Aspergillus species from Argentinean peanuts
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチンにおいてラッカセイの種子や葉から6種のコウジカビ属Flavi節の種を分離した。
そのうち2種の菌を検討し、それぞれAspergillus arachidicola、A. minisclerotigenesとして新種記載した。
両種はアフラトキシンB1、B2、G1、G2のほか、アスペルギリン酸、コウジ酸、シクロピアゾン酸など複数のマイコトキシンを産生した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-00648
Flavi節の臨床に関連する新種、Aspergillus novoparasiticus
Aspergillus novoparasiticus: a new clinical species of the section Flavi
大菌輪-論文3行まとめ
臨床環境で出現するコウジカビ属菌の調査の過程で、Aspergillus parasiticusに類似するがコロニーの色や分生子の装飾が異なる分離菌株を見出した。
複数遺伝子に基づく分子系統解析を含む多相分類学的手法により本菌株を検討し、Aspergillus novoparasiticusとして新種記載した。
本種はA. parasiticusと明瞭な姉妹群を形成し、産生する二次代謝産物の種類でも同種と区別されることが判明したほか、4種のアフラトキシン類を産生することも明らかになった。
Aspergillus flavus 1
差異 形質 出典
二次代謝産物としてアフラトキシンB1およびB2、シクロピアゾン酸、コウジ酸、アスペルギリン酸などを産生する 二次代謝産物 [2]
β-チューブリンに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
アルゼンチンに分布する 地理的分布 [2]
小菌核を形成する 有無 [2]
同じラッカセイを宿主とする 生息環境 [2]
× 本種と異なりアフラトキシンG1、駆虫剤、アフラバリン類、アフラトレム類およびアフラビニン類などを産生しない 二次代謝産物 [2]
× β-チューブリンに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なりオランダ、ドイツなどにおける分布が知られている 地理的分布 [2]
× 本種と異なりヒトなどから分離される 生息環境 [2]
[2] https://www.microbiologyresearch.org/content/journal/ijsem/10.1099/ijs.0.65123-0
Aspergillus parvisclerotigenus 1
差異 形質 出典
二次代謝産物としてアフラトキシンB1およびB2、シクロピアゾン酸、コウジ酸、アスペルギリン酸などを産生する 二次代謝産物 [2]
β-チューブリンに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
同じラッカセイを宿主とする 生息環境 [2]
× 本種と異なりオリザエクロリンを産生する 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり駆虫剤を産生しない 二次代謝産物 [2]
× β-チューブリンに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なりアルゼンチンではなくナイジェリアなどに分布する 地理的分布 [2]
[2] https://www.microbiologyresearch.org/content/journal/ijsem/10.1099/ijs.0.65123-0
Aspergillus mottae 1
差異 形質 出典
アフラトキシンBおよびG、アスペルギリン酸、シクロピアゾン酸を産生する 二次代謝産物 [1]
分生子頭が複列 位置 [1]
β-チューブリン+カルモジュリンおよびBT2+CF+Mcm7+RPB2+TSr1に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じFlavi節に含まれる 分類 [1]
ポルトガルに分布する 地理的分布 [1]
菌核を形成する 有無 [1]
トウモロコシから分離される 生息環境 [1]
分生子頭が黄緑色 [1]
× β-チューブリン+カルモジュリンおよびBT2+CF+Mcm7+RPB2+TSr1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりオーストラリアにおける分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なりアーモンドや土壌などから分離された例がない 生息環境 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/104/3/682.short

菌核

conidiophore stipe

サイズ

フィアライド

サイズ

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/85566 (as Aspergillus toxicus)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.