Aspergillus cumulatus

D. Han Kim & S.B. Hong

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

掲載論文

1件
R3-01524
味噌(メジュ)発酵の稲藁および空中から分離された新種Aspergillus cumulatus
Aspergillus cumulatus sp. nov., from Rice Straw and Air for Meju Fermentation
大菌輪-論文3行まとめ
韓国において味噌(メジュ)の発酵に用いられる稲藁および発酵室の空中から分離された菌を検討し、Aspergillus cumulatusとして新種記載した。
本種は広範な水分活性で生育し、ME60S培地で積乱雲状の気生菌糸を形成することなどで特徴づけられた。
本種の子嚢果は黄色で、子嚢胞子は凸面が小瘤状で、赤道面に低いとさか状突起を有する小型のレンズ形であった。
Aspergillus proliferans 1
差異 形質 出典
子嚢胞子のサイズが類似している サイズ [1]
ITS+β-チューブリン+カルモジュリン+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
子嚢胞子のとさか状突起が類似している 表面性状 [1]
子嚢胞子の表面性状が類似している 表面性状 [1]
子嚢胞子の赤道面の溝が類似している 表面性状 [1]
× ITS+β-チューブリン+カルモジュリン+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(配列類似度94.5%) 分子系統解析 [1]
× 本種よりCY20S培地、25°Cでの生長が遅い 生理学的形質 [1]
× 本種と異なりCY20S培地、25°Cでのコロニーが黄色~灰緑色ではなく橙色 [1]
[1] http://www.jmb.or.kr/journal/viewJournal.html?doi=10.4014/jmb.1312.12006
Aspergillus tonophilus 1
差異 形質 出典
ITS+β-チューブリン+カルモジュリン+RPB2に基づく分子系統解析で近縁(同じA. ruberクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
× ITS+β-チューブリン+カルモジュリン+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(配列類似度95.7%) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子にとさか状突起を欠く 形状 [1]
× 本種と異なりMEA25°Cで生育不能 生理学的形質 [1]
[1] http://www.jmb.or.kr/journal/viewJournal.html?doi=10.4014/jmb.1312.12006

lenticular ascospore

cleistothecium

サイズ

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/61212

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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