Aspergillus parvisclerotigenus

(Mich. Saito & Tsuruta) Frisvad & Samson

(和名データなし)

シノニム一覧:

Aspergillus flavus var. parvisclerotigenus

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 8

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 248

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-06005
コートジボワール産のアフラトキシンを産生する新種、Aspergillus korhogoensis
Aspergillus korhogoensis, a Novel Aflatoxin Producing Species from the Côte d’Ivoire
大菌輪-論文3行まとめ
コートジボワールにおいてピーナッツおよびピーナッツペーストの汚染に関与するコウジカビ属Flavi節菌を検討した。
PreA、PreB、およびPpgA遺伝子を含む9つの遺伝子領域を用いて分子系統解析を実施し、分離された菌をAspergillus korhogoensisとして新種記載した。
本種はアフラトキシンBおよびG類、アスペルギリン酸、シクロピアゾン酸などのマイコトキシンおよび二次代謝産物を産生した。
R3-01990
ポルトガルにおいてアーモンドおよびトウモロコシから分離されたコウジカビ属Flavi節の3新種
Three new species of Aspergillus section Flavi isolated from almonds and maize in Portugal
大菌輪-論文3行まとめ
ポルトガルにおいてアーモンドおよびトウモロコシから分離されたコウジカビ属Flavi節の菌株を検討した。
そのうち、トウモロコシから分離されたAspergillus mottaeおよびアーモンドから分離されたA. sergiiとA. transmontanensisを新種記載した。
3新種はいずれもアフラトキシンBおよびGとアスペルギリン酸の産生能を有し、うちA. mottaeおよびA. sergiiはシクロピアゾン酸も産生した。
R3-07110
アルゼンチンのラッカセイから分離されたアフラトキシン産生性のコウジカビ属2新種
Two novel aflatoxin-producing Aspergillus species from Argentinean peanuts
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチンにおいてラッカセイの種子や葉から6種のコウジカビ属Flavi節の種を分離した。
そのうち2種の菌を検討し、それぞれAspergillus arachidicola、A. minisclerotigenesとして新種記載した。
両種はアフラトキシンB1、B2、G1、G2のほか、アスペルギリン酸、コウジ酸、シクロピアゾン酸など複数のマイコトキシンを産生した。

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