Russula aurora

Krombholz

(和名データなし)

シノニム一覧:

Russula lepida var. aurora, Russula rosea var. aurora

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 3436

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 655

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-08668
シャキ地区で採集されたアゼルバイジャン新産のハラタケ類
New for Azerbaijan records of agaricoid fungi collected in Shaki District
大菌輪-論文3行まとめ
アゼルバイジャン、シャキ地区で調査を実施し、5目7科10属の17種と1品種を記録した。
これらの分類群はいずれもアゼルバイジャンから初報告となった。
3種が腐植土に生じる腐生菌、残りが菌根菌であり、11種については次版のレッドデータブックへの掲載が提案された。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-09557
インド、シバリクのサラノキ林に産したRussula属の2新変種
Two new varieties of Russula Pers. (Basidiomycota: Russulaceae) from Sal forests of Shiwaliks, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州においてサラノキと関係を持つRussula camarophylla var. reticulosporaおよびR. aurea var. minutaの2新変種を記載した。
前者は基本種よりも子実体が大きく、傘がクリーム白色で担子胞子がより大きく、装飾がほぼ完全な網目状であることなどで特徴づけられた。
後者は基本種よりも子実体が小さく、襞縁部が歯牙状~波状で黄色~黄金色の沈着物を伴い、担子胞子がずっと小型であった。
R3-06988
インド・ヒマラヤ産のベニタケ属1新種
A novel species of Russula (Russulaceae) from Indian Himalaya
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州の広葉樹林で採集された菌を検討し、Russula indoarmeniacaとして新種記載した。
本種は傘が橙色~杏色で小皺状、襞が帯黄色で、小襞に少なくとも3通りの長さがあり、担子胞子が類球形~広楕円形であることなどで特徴づけられた。
本種は最も近縁なR. lepidaとは形態的・系統的に異なり、形態が最も類似するとみられるR. auroraなどとも肉眼的形態や担子胞子の形態などが異なっていた。

統制形質情報は見つかりませんでした。