Russula galbana

T. Lebel

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 8

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同属掲載種の一覧 655

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Queensland Mycological Society
[1]
The Global Fungal Red List Initiative
[1]

掲載論文

1件
R3-08875
オーストララシア産のMacowanites属菌はRussula属のシクエストレート種である
Australasian species of Macowanites are sequestrate species of Russula (Russulaceae, Basidiomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
分子系統解析によりオーストララシア産のMacowanites属シクエストレート菌がRussula属クレード内で側系統群を形成することを示した。
Macowanites属をRussula属のシノニムとし、後者の属概念を修正した。
また、オーストラリアからR. albidoflavaなど9新種を記載し、5種をRussula属に移した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-00150
中国南西部産の新種Russula atroaerugineaおよびR. sichuanensis
Russula atroaeruginea and R. sichuanensis spp. nov. from southwest China
大菌輪-論文3行まとめ
中国南西部から、形態およびITS領域を用いた分子系統解析の結果に基づいて2新種を記載した。
四川省のトウヒ林で発見されたRussula atroaerugineaは分子系統解析ではGriseinae節のクレードに含まれた。
Russula sichuanensisは旧Macowanites属に相当する半地下生の菌で、分子系統解析ではLarcinae節のクレードに含まれた。
Cystangium flavovirens 1
差異 形質 出典
柄がしばしばがっしりとしている 形状 [1]
傘が帯緑黄色 [1]
子実層托が象牙色〜黄色 [1]
× 本種と異なり子実層托がやや襞状ではなく小室状 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が球形ではなく類球形〜楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮がパッチ状の”turf”をなすのではなく短細胞被からなる 構造 [1]
× 本種と異なり担子胞子の装飾ががっしりとして分枝する畝状と孤立した楔状で部分的に網目状をなすのではなく孤立した疣状が部分的に連結して網目状をなす 表面性状 [1]
[1] https://www.publish.csiro.au/sb/sb07007
Russula brunneonigra 1
差異 形質 出典
子実層シスチジアのサイズが大きい サイズ [1]
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
オーストラリアに分布する 地理的分布 [1]
シクエストレート菌である 形態全般 [1]
子実体ががっしりとしている 形状 [1]
担子胞子が球形 形状 [1]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり傘が帯褐褐色 [1]
× 本種と異なり担子胞子の装飾がほぼ完全な網目状ではなく散在する低い孤立した疣状 表面性状 [1]
[1] https://www.publish.csiro.au/sb/sb07007

統制形質情報は見つかりませんでした。