Russula xerampelina

(Schaeffer) Fries

ニオイベニハツ

シノニム一覧:

Agaricus esculentus var. xerampelinus, Russula atrorosea, Russula atrosanguinea, Russula borealis, Russula erythropus var. atrosanguinea, Russula graveolens var. rubra, Russula xerampelina var. rubra

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 11937

GBIFで「Russula xerampelina」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 655

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-12948
コソボ産Russula属菌の新記録および生態学的知見
New Records and Ecological Insights on Russula (Russulaceae, Russulales) Species in Kosovo
大菌輪-論文3行まとめ
コソボ新産種として14種のRussula属菌を報告した。
これにより、コソボ産の既知の本属菌は39種に増加した。
新記録された種の多くは単一地点での発見であった。
R3-08368
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-03160
インド、メーガーラヤ州のNarpuh保護林に産した未記録の大型菌類
Unrecorded macrofungi from the Narpuh Reserve Forest of Meghalaya, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド北東部、メーガーラヤ州のNarpuh保護林において大型菌類の調査を実施し、77標本を採集して11目20科24属を記録した。
ベニタケ属6種、テングタケ属・イグチ属・ヌメリイグチ属4種、アセタケ属・チチタケ属3種などを記録した。
Thelephora penicillataなど23種を本地域における新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-13194
Russula nuda:日本産のRussula属Xerampelinae亜節の新種
Russula nuda, a new species of Russula subsect. Xerampelinae (Russulaceae) from Japan
大菌輪-論文3行まとめ
青森県のブナ林で採集された菌を検討し、Russula nuda(和名:ブナノユキシロハツ)として新種記載した。
本種は傘が白色で無毛、柄が白色、無味で魚臭があり、担子胞子が球形~楕円形であることなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でXerampelinae亜節クレードに位置付けられた。
R3-10755
インド、カシミール・ヒマラヤ北部地域に産した担子菌のきのこの3新産種
Three new reports of Basidiomycetous mushrooms (Russula and Lactarius: Russulaceae) from northern regions of Kashmir Himalaya, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ジャンムー・カシミール州においてベニタケ科菌類の調査を実施し、10種を同定した。
そのうちRussula turciなど3種はジャンムー・カシミール州新産種となった。
分布図や各種の記載文や写真などを掲載した。
R3-05555
中国北東部産の新種、Russula brunneovinacea
Russula brunneovinacea sp. nov., from northeastern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国吉林省で採集された菌を検討し、Russula brunneovinaceaとして新種記載した。
本種は傘が濃い帯褐ワイン色で肉が乾燥すると灰色を帯び、担子胞子が類球形~広楕円形でアミロイドの胞子盤を有し、疣状であることなどで特徴づけられた。
本種は形態形質および分子系統解析の結果から、暫定的にIntegroidinae亜節に置かれた。
R3-08166
矮生低木と関係を持つRussula属Xerampelinae節の赤色の傘を有する種
Red-capped species of Russula sect. Xerampelinae associated with dwarf scrub
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパおよびグリーンランド産のXerampelinae節標本の顕微鏡的構造を検討した。
Russula subrubensおよびR. pascuaの2種を認め、タイプ標本の検討結果に基づき複数の種や変種をそれらのシノニムとした。
R. subrubensとR. pascuaが傘表皮菌糸の末端細胞の形態で識別されることを正準判別分析などで示した。

傘シスチジア

子実体

参考文献

[1] 10.2478/biorc-2019-0002
[2] http://wbbb.wb.gov.in/pdf/project_complete/Project%2016%20-%20Macrofungi%20project%20Hill%20regions.pdf
[3] https://www.mycobank.org/details/26/20346 (as Agaricus rubellus)
[4] https://www.mycobank.org/details/26/40629
[5] https://www.mycobank.org/details/26/41320 (as Russula borealis)
[6] https://www.mycobank.org/details/26/42595
[7] https://www.mycobank.org/details/26/50572 (as Agaricus rubellus)
[8] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as ニオイベニハツ)
[9] 原色新日本菌類図鑑II (as ニオイベニハツ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.