Russula farinipes

Romell

コクサハツ

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 2198

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同属掲載種の一覧 655

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-11051
ウラル山脈産ハラタケ類の新規データ
New data on agaricoid fungi (Basidiomycota) of the Urals
大菌輪-論文3行まとめ
ウラル山脈新産種として36種のハラタケ類を報告した。
そのうち15種はコミ共和国、19種はスヴェルドロフスク州における新産種となった。
Cantharellopsis prescotiiおよびHydropus subalpinusは最東端の記録となった。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-01928
中国南西部産の形態および分子の証拠により支持された2新種、Russula chiuiおよびR. pseudopectinatoides
Russula chiui and R. pseudopectinatoides, two new species from southwestern China supported by morphological and molecular evidence
大菌輪-論文3行まとめ
中国のチベット自治区および雲南省で採集されたベニタケ属菌を検討し、Russula chiuiおよびR. pseudopectinatoidesとして新種記載した。
前者はEmeticinae節に含まれ、肉に臭いがなく、非アミロイドの胞子盤を伴うことなどで特徴づけられた。
後者はFoetentinae節に含まれ、柄に縦方向の小皺が僅かに生じ、傘表皮の末端細胞の先端が鈍頭~便腹形であることなどで特徴づけられた。
R3-08214
ヒマラヤ産Russula属菌 (2):4新規分類群
Russula in Himalaya 2: Four new taxa
大菌輪-論文3行まとめ
Russula mayawatiana、R. dhakuriana、R. appendiculata、およびR. puellaris var. atriiの3種1変種をヒマラヤ山脈から新たに記載した。
これらの分類群は温帯湿潤林においてコナラ属、ツツジ属、マツ属樹木などの下に発生していた。
これらの新規分類群は形態形質のほか、ITS領域に基づく分子系統解析によっても支持された。

担子器

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/38460
[2] https://www.mycobank.org/details/26/43676

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.