Russula chloroides

(Krombholz) Bresadola

(和名データなし)

シノニム一覧:

Agaricus chloroides, Galorrheus chloroides, Lactarius chloroides, Russula brevipes, Russula brevipes var. acrior, Russula delica f. chloroides, Russula delica var. chloroides, Russula delica var. glaucophylla, Russula delicula

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 6734

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同属掲載種の一覧 655

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 52件

掲載サイト リンク
A.M.I.N.T.
[1]
Atlas grzybów Polski
[1]
Buckinghamshire Fungus Group
[1]
CEMAS
[1]
CROmushrooms
[1]
California Fungi
[1] (as Russula brevipes)
Champignons de Charente-Maritime, Charente et Deux-Sèvres
[1]
ColFungi
[1] (as Russula brevipes)
DEEMY
[1] (as Russula brevipes) [2]
DISCOVER THE WILD
[1]
Danmarks svampeatlas
[1]
E-flora BC
[1] (as Russula brevipes)
El mundo microscópico de los hongos
[1]
Fichas Micológicas
[1]
First Nature
[1]
Francini-mycologie
[1]
Fungi of Orange County, California
[1] (as Russula brevipes)
Fungi of Saskatchewan
[1] (as Russula brevipes)
Gobe na Bovškem
[1]
Gobice.com
[1] (as Russula brevipes) [2]
Great Lakes Nexus of Mushroom the Journal
[1] (as Russula brevipes)
Gruppo Micologico Alta Valtellina
[1]
Guide des champignons d'Europe occidentale
[1]
Hannie Wijers Paddenstoelen Brummen eo
[1]
Howard County Bird Club
[1] (as Russula brevipes)
Identification of wild European mushrooms
[1]
Jim Lindsey
[1]
JungleDragon
[1] (as Russula brevipes)
Les champignons de Sept-Iles
[1] (as Russula brevipes)
MINNESOTA SEASONS.com
[1] (as Russula brevipes)
MYKOLOGIE.NET
[1]
MushroomExpert.Com
[1] (as Russula brevipes)
Mushrooms Up!
[1] (as Russula brevipes)
MycoCosm
[1] (as Russula brevipes)
MycoDB
[1]
MycoQuebec
[1] (as Russula brevipes)
Natural Fungi in Finland
[1]
Northern Ireland Fungus Group
[1]
O houbách
[1]
Pilzsuche
[1]
Pilzverein am Bachtel
[1]
Russulales News
[1] (as Russula brevipes) [2]
Société mycologique de la Côte-d'Or
Spisek gob na gobe.si - Gobarsko društvo Lisička Maribor
[1]
Wisconsin Mushrooms
[1] (as Russula brevipes)
asturnatura.com
[1]
errotari - Asociation Micologica de Durango
[1]
nahuby.sk
[1]
ultimate-mushroom
[1] (as Russula brevipes)
www.FUNGIKINGDOM.net
[1] (as Russula brevipes) [2] (as Russula brevipes var. acrior)
www.pharmanatur.com
[1]
버섯도감(きのこ図鑑)

掲載論文

12件
R3-10755 (as Russula brevipes)
インド、カシミール・ヒマラヤ北部地域に産した担子菌のきのこの3新産種
Three new reports of Basidiomycetous mushrooms (Russula and Lactarius: Russulaceae) from northern regions of Kashmir Himalaya, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ジャンムー・カシミール州においてベニタケ科菌類の調査を実施し、10種を同定した。
そのうちRussula turciなど3種はジャンムー・カシミール州新産種となった。
分布図や各種の記載文や写真などを掲載した。
R3-11118 (as Russula brevipes)
エイローン・フォレスト産ベニタケ科菌類:特にインド新産種Russula purpureoverrucosaについて
Russulaceae of Ailawng forest with an emphasis on Russula purpureoverrucosa (Russulaceae): A first report for India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ミゾラム州のエイローン・フォレストで採集された15種のベニタケ科菌類を報告した。
そのうちRussula purpureoverrucosaはインド新産種となった。
各種の同定はITS領域の塩基配列によって確かめられた。
R3-12233
キプロス島のカラブリアマツ (Pinus brutia) 生態系における担子菌類の多様性
Basidiomycete diversity within Calabrian pine (Pinus brutia) ecosystems on the island of Cyprus
大菌輪-論文3行まとめ
キプロスのPinus brutia林において担子菌類の多様性を12年間にわたって調査した。
231種を同定し、そのうち95種がキプロス新産種となった。
その他、稀産種や報告の少ない種を記録し、各種について分布や発生頻度などを掲載した。
R3-07919
Lactarius属およびRussula属菌の形態および分子による同定
Morphological and Molecular Identification of Some Lactarius and Russula species
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北東部の森林において採集したLactarius属およびRussula属の計9標本を形態および塩基配列に基づき同定した。
7標本は種レベルまで同定されたが、2標本はいずれの方法でも不明瞭な部分があり同定不能であった。
各種の記載文および系統樹などを掲載した。
R3-06033 (as Russula brevipes)
インド中部のサラノキ林におけるベニタケ属きのこの3記録
Three Records of Russula Mushroom from Sal Forest of Central India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マディヤ・プラデーシュ州のサラノキ林においてベニタケ属菌3種を採集した。
Russula brevipes、R. luteotacta、およびR. silvicolaがいずれもインド中部新産種として報告された。
3種はいずれもサラノキ属植物の樹下に発生し、既にインドからの報告がある種であった。
R3-08368 (as Russula brevipes)
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-04706 (as Russula brevipes)
韓国新産の大型菌類8種
Eight Previously Unreported Species of Macrofungi from Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国の江原道、全羅南道、および忠清南道において大型菌類の調査を実施した。
Coprinopsis romagnesiana、Daldinia loculataなど8種を韓国新産種として報告した。
各種を形態形質およびrDNA配列データに基づき同定した。
R3-04105 (as Russula brevipes)
ガルワール・ヒマラヤ高標高域に産する野生の食用きのこ (1)
Wild edible mushrooms from high elevations in the Garhwal Himalaya-I
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ガルワール・ヒマラヤの高標高域8ヶ所で調査を実施した。
計8科12属15種の食用きのこを採集し、そのうち14種は担子菌で、1種が子嚢菌であった。
各種について記載文、写真などのほか、現地の村でどのように食用にされるか、何を根拠に識別されているかなどを記述した。
R3-03054 (as Russula brevipes)
北米産ベニタケ属Lactarioideae亜節のタイプスタディおよび北米産の種の暫定的検索表
Type studies in Russula subsection Lactarioideae from North America and a tentative key to North American species
大菌輪-論文3行まとめ
ベニタケ属Lactarioideae亜節のR. brevipesなど4種についてタイプ標本を検討した。
全種を良好な種として認め、一部については種概念を僅かに修正した。
本亜節の北米産の全種を含む暫定的な検索表を掲載した。
R3-03953 (as Russula delicula)
インド、ケララ州、西ガーツ地方産大型菌類:ベニタケ科の種
Macrofungal diversity in the Western Ghats, Kerala, India: members of Russulaceae
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州におけるベニタケ科菌類の多様性を調査し、ベニタケ属13種、チチタケ属2種を同定した。
そのうちベニタケ属12種、チチタケ属1種をケララ州あるいは西ガーツ地方における新産種として報告した。
各種について記載文、写真、および地理的分布や宿主などに関する情報を掲載した。
R3-02220 (as Russula brevipes)
インド、ナガランド州におけるベニタケ属の6未記録種およびその栄養組成
Six unrecorded species of Russula (Russulales) from Nagaland, India and their nutrient composition
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ナガランド州の6か所の森林できのこ類の調査を実施した。
Russula aeruginea、R. alnetorumなど6種のベニタケ属菌をナガランド州新産種として報告した。
各種の栄養組成を測定したところ、タンパク質含量は28.12-42.86%、炭水化物含量は49.33-55%であった。
R3-12597 (as Russula brevipes)
インド中央部産の外生菌根性きのこ類 (1):Russula属
Ectomycorrhizal mushrooms of Central India-I. Russula
大菌輪-論文3行まとめ
インド中央部からサラノキと外生菌根を形成するRussula属24種を報告した。
そのうちR. aerugineaなど4種をインド新産種として報告した。
その中には地元部族の食用において重要と考えられる種も含まれていた。

比較対象としてのみ掲載

5件
R3-10210
形態形質および分子の根拠に基づき中国産のRussula属Brevipedum亜属の4新種が明らかになった
Morphological Characteristics and Molecular Evidence Reveal four New Species of Russula subg. Brevipedum from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国からRussula subg. Brevipedumの4新種を記載し、本亜属の種の検索表を掲載した。
R. brevisporaは子実体が白色で襞が非常に密、小襞を有し、担子胞子に低い疣を有し、子実層シスチジアが棍棒形または瓶形、R. flaescensは白色の傘が触れるとしばしば黄変し、子実層シスチジアが紡錘形であることなどで特徴づけられた。
R. longicollisは傘が白色で、傷つくと傘が帯灰黄色、襞が淡黄色になり、担子胞子が疣状で子実層シスチジアが紡錘形、R. pseudojaponicaは傘中央が帯黄褐色で襞が帯黄色、担子胞子が疣状で子実層シスチジアと傘シスチジアが棍棒形であることなどで特徴づけられた。
R3-12589 (as Russula brevipes)
中国産の新種、Russula luteolamellata
A new species, Russula luteolamellata (Russulaceae, Russulales) from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国、北京市で採集された菌を検討し、Russula luteolamellataとして新種記載した。
本種は傘が帯黄色~淡橙色、襞が白色~帯黄色、硫酸バニリンで灰色に呈色し、担子胞子の疣が低密度であることなどで特徴づけられた。
Brevipedum亜属の種は従来全て中国南西部で発見されていたが、本種は中国北部からの初の報告となった。
R3-09227 (as Russula brevipes)
中国産Russula属Brevipes亜属の2新種の形態および分子的根拠
Morphological and Molecular Evidence for Two New Species within Russula Subgenus Brevipes from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国からRussula subbrevipesおよびR. callainomarginisの2新種を記載した。
前者は標高3400 m以上でのみ採集されており、傘が黄褐色、柄が無毛または綿毛状で果実臭があり、担子胞子が類球形~楕円形で疣状であった。
後者は傘が白色~クリーム色で柄がスポンジ状、襞縁部と柄頂部が淡いターコイズ、刺激臭があり、担子胞子が類球形~楕円形で疣状であった。
R3-01857 (as Russula brevipes)
形態および分子(ITS配列)データに基づくインド産のベニタケ属新種の記載
A new species of Russula (Russulaceae) from India based on morphological and molecular (ITS sequence) data
大菌輪-論文3行まとめ
インド、西ベンガル州においてShorea robustaの樹下に発生した菌を検討し、Russula kanadiiとして新種記載した。
本種はHeterophyllidia亜属、Heterophyllae節、Virescentinae亜節に含まれた。
本種は子実体が中型で傘および柄が白色、襞がクリーム色、担子胞子が小型類球形、傘表皮がvirescens型であることなどで特徴づけられた。
R3-07431 (as Russula brevipes)
ヒマラヤ産ベニタケ属菌 (3):Ingratula亜属の1新種
Russula in Himalaya 3: A new species of subgenus Ingratula
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州の温帯林で採集された菌を検討し、Russula natarajaniiとして新種記載した。
本種はコナラ属樹木と関係を持ち、傘が類白色で変色性を欠き、縁部が瘤状で、担子胞子表面に微小な疣および畝状の装飾を有することなどで特徴づけられた。
本種はR. brevipesとR. delicaに野外では類似していたが、傘縁部の性状、襞や柄の形態、担子胞子の装飾などが異なっていた。
Russula cerolens 1
差異 形質 出典
nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] https://doi.org/10.4489/KJM.20170042
Russula brevipes var. acrior 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり子実体に僅かに〜強い辛味がある 味・臭い [3]
× 本種と異なり柄頂部が青緑色を帯びることがある [3]
× 本種と異なり襞が青緑色を帯びることがある [3]
[3] https://www.researchgate.net/profile/Upendra_Singh30/publication/307534814_Wild_edible_mushrooms_from_high_elevations_in_the_Garhwal_Himalaya-I/links/57c78e4608aec24de042b23b.pdf
Lactarius exsuccus 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり柄が非常に短いという特徴を欠く サイズ [2]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種と襞の形態が異なる 形態全般 [2]
[2] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v34.iss2.2013.259
Russula chloroides 1
差異 形質 出典
担子胞子が大型 サイズ [2]
担子胞子に顕著なアミロイドの”suprahilar spot”を有する 呈色反応 [2]
傘表皮の末端菌糸にかなり膨大した短い細胞を有する 構造 [2]
担子胞子の装飾が刺状で類網目状 表面性状 [2]
× 本種と異なり北米ではなくヨーロッパなどに分布する 地理的分布 [2]
[2] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v34.iss2.2013.259
Russula delica (シロハツ) 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子の平均サイズが小さい サイズ [2]
× 本種より柄が長い サイズ [2]
× 本種より襞の幅が広い サイズ [2]
× 本種より襞の間隔が疎 位置 [2]
× 本種と異なり味が遅れてやや辛いという特徴を欠く 味・臭い [2]
× 本種と異なり傘表面に光沢を有する 表面性状 [2]
× 本種より担子胞子の装飾の丈が低い 表面性状 [2]
[2] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v34.iss2.2013.259

子実体

参考文献

[1] 10.13057/nusbiosci/n060106 (as Russula brevipes)
[2] 10.20546/ijcmas.2018.710.359 (as Russula delicula)
[3] 10.20546/ijcmas.2019.802.050 (as Russula brevipes)
[4] 10.2478/biorc-2019-0002 (as Russula brevipes)
[5] 10.33493/scivis.23.03.01 (as Russula brevipes)
[6] 10.4489/KJM.20170042 (as Russula brevipes)
[7] 10.5943/cream/6/2/6 (as Russula brevipes)
[8] https://imskolkata.org/article1/005-10-08.pdf (as Russula brevipes)
[9] https://www.mycobank.org/details/26/37559 (as Lactarius chloroides)
[10] https://www.mycobank.org/details/26/43632 (as Lactarius chloroides)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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