Russula ionochlora

Romagnesi

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 655

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-11040
王家の菌類:グリニッジ・パーク
Fungi Royale: Greenwich Park
大菌輪-論文3行まとめ
2018年8月からグリニッジ・パークにおいて菌類相調査を実施した。
Russula rubrocarmineaなど6種について記載文、写真なども含めて報告した。
Pseudolaccaria pachyphyllaとInocybe adaequataは調査地における新記録となった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-03929
ポーランド新産種、Russula medullata
Russula medullata (Russulales, Basidiomycota): a new species in the mycobiota of Poland
大菌輪-論文3行まとめ
Russula medullataをポーランド新産種として報告した。
本種は傘が淡紫色、帯桃褐色、帯灰オリーブ色などで僅かに粘性を有し、襞が黄褐色、胞子紋が暗黄褐色であることなどで特徴づけられた。
顕微鏡的には担子胞子に個々分離した疣を有し、傘表皮の末端菌糸が短く膨大した細胞からなることなどで特徴づけられた。
Russula cyanoxantha (カワリハツ) 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(非常に混同されやすい) 形態全般 [1]
× 本種と異なり柄がFeSO4で強い橙色の呈色反応を示すのではなく陰性または僅かに緑変するのみである 呈色反応 [1]
× 本種と異なり襞が脆いのではなく柔軟性があり、指で触れると壊れることなく動かすことができる 質感 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1468164119300581
Russula grisea 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(非常に混同されやすい) 形態全般 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1468164119300581
Russula parazurea 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(非常に混同されやすい) 形態全般 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1468164119300581

参考文献

[1] 10.1016/j.fldmyc.2019.09.006
[2] https://www.mycobank.org/details/26/37956
[3] https://www.mycobank.org/details/26/43716

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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