Russula xantho

Shaffer

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 655

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-07014
中国南部産のベニタケ属の2新種、Russula verrucosporaおよびR. xanthovirens
Russula verrucospora sp. nov. and R. xanthovirens sp. nov., two novel species of Russula (Russulaceae) from southern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省の鼎湖山からRussula verrucosporaおよびR. xanthovirensの2新種を記載した。
前者は襞が不等で担子胞子が疣状、側シスチジアがSV+帯赤褐色である点などで特徴づけられた。
後者はVirescentinae亜節の他種とは担子胞子、側シスチジア、縁シスチジアが大型である点や傘表皮の構造などで区別された。
R3-10567
以前に記載されたオーストララシア産トリュフ類似菌類の命名法上の変更と修正
Nomenclatural changes and corrections for some previously described Australasian truffle-like fungi (Basidiomycetes)
大菌輪-論文3行まとめ
オーストララシア産のトリュフ類似菌類について命名法上の検証を実施した。
36件の新組み合わせと8件の新学名を提唱した。
また、MycoBankで誤って同じIDナンバーを別の菌に重複して割り当ててしまったことから、新たなIDナンバーを示した。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-13115
東南アジア産の食菌の普通種、Russula orientalovirescensはヨーロッパ産の類似種R. virescensとは異なる
Russula orientalovirescens sp. nov., a common Southeast Asian edible fungus is different from the European look-alike R. virescens
大菌輪-論文3行まとめ
従来ヨーロッパ産のRussula virescensと同定されてきた、東南アジアで広く消費されている緑色の食用きのこについて検討し、実際は別種であることを分子系統解析により明らかにした。
東南アジア産の大部分の標本に対して新種R. orientalovirescensを記載し、本種が中国、日本にまで広く分布することを示した。
本種はR. virescensとは担子胞子がより大きいこと、傘シスチジアがより豊富であることなどで区別された。
R3-12137
中国南部産のRussula属Cyanoxanthinae亜節の2新種について
Notes on two new species of Russula subsect. Cyanoxanthinae (Russulaceae, Russulales) from southern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国南部の熱帯・亜熱帯地域で採集された2種の菌を検討し、Russula icterinaおよびR. purpureobrunneaとして新種記載した。
前者は傘が黄緑色で襞が頻繁に叉状分岐し、担子胞子の装飾が孤立状、後者は傘が紫色~褐色で小襞と叉状分岐を頻繁に有し、担子胞子の装飾が孤立状であることなどで特徴づけられた。
アジア産Cyanoxanthinae亜節の種の検索表を掲載した。
R3-11347
中国南部産のベニタケ科3新種
Three New Species of Russulaceae (Russulales, Basidiomycota) from Southern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国福建省の亜熱帯林からRussula zonatus、R. junzifengensis、およびLactarius jianyangensisの3新種を記載した。
R. zonatusとR. junzifengensisはいずれもVirescentinae亜節に含まれ、担子胞子の装飾が孤立した疣状であり、前者は傘に黄金褐色の模様があり、襞が非常に密でであること、後者は傘が白色で浅く窪み、襞が僅かに密であることなどでそれぞれ特徴づけられた。
L. jianyangensisはZonarii亜節に含まれ、これら3新種はいずれも独自の系統を形成した。
R3-07666
パキスタン、シャングラ地区の混交針葉樹林に産した新種、Russula shanglaensis
Russula shanglaensis sp. nov. (Basidiomycota: Russulales), a new species from the mixed coniferous forests in District Shangla, Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、カイバル・パクトゥンクワ州、シャングラ地区で採集された菌を検討し、Russula shanglaensisとして新種記載した。
本種は傘が帯灰色でしばしばさび褐色~淡い帯紫色の斑点をあらわし、担子胞子が類球形~楕円形で不規則・不完全な網目状であることなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でもVirescentinae亜節クレードに含まれ、近縁種とは傘や襞、担子胞子、シスチジアなどの形態が異なっていた。

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