Russula ventricosipes

Peck

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 377

GBIFで「Russula ventricosipes」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 655

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-00564
C.H. Peckにより記載されたベニタケ属菌のタイプスタディ
Type Studies on Some Russula Species Described by C.H. Peck
大菌輪-論文3行まとめ
米国東部でC.H. Peckにより記載されたベニタケ属菌の普通種6種について、タイプ標本の顕微鏡的形質を詳細に検討した。
R. uncialisがLilaceinae亜節に、R. ventricosipesなど3種がIngratula亜属に含まれることなどが示された。
その他、R. flavicepsをIntegroidinae亜節からChamaeleontinae亜節に移すなどの分類学的措置を行った。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-11216
長野県の亜高山帯混交樹林より採集された日本新産種Russula granulata
Russula granulata new to Japan, collected in mixed subalpine forests of Nagano Prefecture
大菌輪-論文3行まとめ
長野県の亜高山帯混交樹林で採集されたRussula granulataを日本新産種として報告し、ヌメリクサハツモドキの和名を与えた。
本種は米国から記載された種で、子実体は中型、傘は帯灰橙色~帯赤褐色で強い粘性を有し、柄の中~下部が触れると淡褐色に変色することなどで特徴づけられた。
本種との同定は形態形質のほか、nrLSUおよびITSに基づく分子系統解析によっても確かめられた。
R3-11215
中国の鼎湖山生物圏保護区に産したRussula属Ingratae節の2新種と1つの忘れられた種
Two novel and a forgotten Russula species in sect. Ingratae (Russulales) from Dinghushan Biosphere Reserve in southern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省鼎湖山で採集されたRussula属Ingratae節の2種を検討し、それぞれR. gelatinosa、R. rufobasalisとして新種記載した。
前者は傘がゼラチン化し、襞が不規則に分岐し、担子胞子に翼状装飾を有し、SV+赤褐色のグレオシスチジアを豊富に有すること、後者は柄基部が帯赤色で脈間襞を有し小襞が多く、シスチジアがSV+黒色であることなどで特徴づけられた。
また、同地域でR. punctipesを約100年前の湖南省での原記載以来初めて再記載した。
R3-01928
中国南西部産の形態および分子の証拠により支持された2新種、Russula chiuiおよびR. pseudopectinatoides
Russula chiui and R. pseudopectinatoides, two new species from southwestern China supported by morphological and molecular evidence
大菌輪-論文3行まとめ
中国のチベット自治区および雲南省で採集されたベニタケ属菌を検討し、Russula chiuiおよびR. pseudopectinatoidesとして新種記載した。
前者はEmeticinae節に含まれ、肉に臭いがなく、非アミロイドの胞子盤を伴うことなどで特徴づけられた。
後者はFoetentinae節に含まれ、柄に縦方向の小皺が僅かに生じ、傘表皮の末端細胞の先端が鈍頭~便腹形であることなどで特徴づけられた。
Russula roseiisabellina 1
差異 形質 出典
担子胞子の装飾が非常に類似している 表面性状 [1]
× 本種ほど担子胞子が細長くない サイズ [1]
× 本種と異なり胞子紋が白色 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v34.iss2.2013.367

統制形質情報は見つかりませんでした。