Russula subnigricans

Hongo

ニセクロハツ

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 59

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 655

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 14件

掲載サイト リンク
oso的キノコ写真図鑑
[1] (as ニセクロハツ)
oso的キノコ擬人化図鑑
[1] [2] (as ニセクロハツ)
いしかわ きのこ図鑑
[1] (as ニセクロハツ)
きのこ 日本アルプス登山ルートガイド
[1] (as ニセクロハツ)
きのこワールド
[1] (as ニセクロハツ)
きのこ図鑑(きのこと胞子)
[1] (as ニセクロハツ)
きのこ雑記
[1] (as ニセクロハツ)
ドキッときのこ
[1] (as ニセクロハツ)
三河の植物観察
[1] (as ニセクロハツ)
但馬情報特急
[1] (as ニセクロハツ)
立田山のきのこ
[1] (as ニセクロハツ)
筑波実験植物園きのこ図鑑
[1] (as ニセクロハツ) [2] (as ニセクロハツ) [3] (as ニセクロハツ)
自然毒のリスクプロファイル
[1] (as ニセクロハツ) [2] (as ニセクロハツ) [3] (as ニセクロハツ)
遊々きのこ
[1] (as ニセクロハツ)

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
MycoDB
[1]
버섯도감(きのこ図鑑)
[1]

掲載論文

1件
R3-13475
Russula subnigricans中毒:消化器症状から横紋筋融解症まで
Russula subnigricans Poisoning: From Gastrointestinal Symptoms to Rhabdomyolysis
大菌輪-論文3行まとめ
中国貴州省で採集された野生きのこ、Russula subnigricansを家族7名が摂食して中毒した症例を報告した。
患者には消化器症状から横紋筋融解症に至る中毒が発現し、1名が死亡した。
Russula subnigricans中毒では早期診断と集中的な支持療法が生存に重要と結論づけた。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-07829
韓国産Russula属Compacta亜属3種の境界:R. eccentrica、R. nigricans、およびR. subnigricans
Species Delimitation of Three Species within the Russula Subgenus Compacta in Korea: R. eccentrica, R. nigricans, and R. subnigricans
大菌輪-論文3行まとめ
韓国産の互いに形態的に類似するRussula nigricansとR. subnigricansについてITSおよびnrLSUによる分子系統解析を行い、前者に3つのサブグループを特定した。
また、韓国産R. subnigricansは日本産タイプ標本よりも北米産のR. eccentricaに近縁であった。
韓国産R. subnigricansが誤同定であり、実際にはR. eccentricaであったと考え、この種をアジア新産種として報告した。
R3-01794
カリフォルニア産のベニタケ属Compactae亜属の新種
A new species of Russula, subgenus Compactae from California
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州においてQuercus agrifoliaと関係を持つ新種Russula cantharellicolaを記載した。
本種にはR. subnigricans(ニセクロハツ)あるいはR. eccentricaの名称が充てられていたが、前者とは分子系統解析で区別された。
ニセクロハツが猛毒きのことして知られていることから、本新種も食用にあたって注意が必要だと指摘した。
R3-03090
インド、シッキム・ヒマラヤ産の新規あるいは興味深いベニタケ属菌
New or interesting Russula from Sikkim Himalaya (India)
大菌輪-論文3行まとめ
インド、シッキム州において採集されたベニタケ属菌を検討し、Russula khanchanjungaeおよびR. tsokaeの2新種を記載した。
前者は傘表面が小区画状、襞の間隔が密で塩素臭を有する点、後者は傘が帯赤褐色で柄が帯黄褐色、担子胞子の類網目状装飾の丈が非常に高い点などでそれぞれ特徴づけられた。
また、インド新産種として従来中国から知られていたR. griseocarnosaを報告し、インドにおける宿主が同様にマテバシイ属植物であることを示した。
Russula nigricans (クロハツ) 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(しばしば混同される) 形態全般 [1]
× 本種より毒性が弱い 病害・病原性関連 [1]
× 本種と異なり肉が白色で傷つくと赤変するのではなく白色でその後赤変し、傷つくと黒色になる [1]
[1] https://journals.sagepub.com/doi/10.1016/j.wem.2015.01.007

フェノロジー

担子器

縁シスチジア

子実層シスチジア

シスチジア

参考文献

[1] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as ニセクロハツ)
[2] 原色日本新菌類図鑑II (as ニセクロハツ)
[3] 埼玉県レッドデータブック (as ニセクロハツ)
[4] 山渓フィールドブックスきのこ (as ニセクロハツ)
[5] 改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(レッドデータおきなわ)第3版-菌類編・植物編- (as ニセクロハツ)
[6] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as ニセクロハツ)
[7] 日本の毒きのこ (as ニセクロハツ)
[8] 紀伊大島きのこガイド (as ニセクロハツ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.