Russula vesca

Fries

チギレハツタケ

シノニム一覧:

Russula heterophylla var. vesca

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 21218

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 655

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 13件

掲載サイト リンク
Wild Mushrooms From Tokyo
[1] (as チギレハツタケ)
oso的キノコ写真図鑑
[1] (as チギレハツタケ)
いしかわ きのこ図鑑
[1] (as チギレハツタケ)
きのこ なら
[1] (as チギレハツタケ)
きのこワールド
[1] (as チギレハツタケ)
きのこ雑記
[1] (as チギレハツタケ)
ドキッときのこ
[1] (as チギレハツタケ)
三河の植物観察
[1] (as チギレハツタケ)
弘前大学白神自然環境研究所
[1] (as チギレハツタケ)
札幌近郊のきのこ
[1] (as チギレハツタケ)
東京きのこ同好会 ミニきのこ図鑑
[1] (as チギレハツタケ)
水元公園の生き物
[1] (as チギレハツタケ)
遊々きのこ
[1] (as チギレハツタケ)

海外のサイト一覧 45件

掲載サイト リンク
A.M.I.N.T.
[1]
Agaria.org
[1]
Asociación Micológica El Royo
[1]
Atlas grzybów Polski
[1]
Buckinghamshire Fungus Group
[1]
CROmushrooms
[1]
Champignons de Charente-Maritime, Charente et Deux-Sèvres
[1]
Checklist of the mushrooms of New Brunswick
[1]
DEEMY
[1]
Danmarks svampeatlas
[1]
El mundo microscópico de los hongos
[1]
Fichas Micológicas
[1]
First Nature
[1]
Francini-mycologie
[1]
Funghi Teramani
[1]
GRANADA NATURAL
[1]
Gobe na Bovškem
[1]
Gobice.com
[1]
Gruppo Micologico Alta Valtellina
[1]
Guide des champignons d'Europe occidentale
[1]
Hannie Wijers Paddenstoelen Brummen eo
[1]
Howard County Bird Club
[1]
Identification of wild European mushrooms
[1]
Jim Lindsey
[1]
MICOWEB
[1]
MYKOLOGIE.NET
[1]
Monaco Nature Encyclopedia
[1]
MycoDB
[1]
Mycofiel.nl
[1]
Natural Fungi in Finland
[1]
Northern Ireland Fungus Group
[1]
O houbách
[1]
Pilze im Turiawald
[1]
Pilzsuche
[1]
Pilzverein am Bachtel
[1]
Russulales News
[1]
Société mycologique de la Côte-d'Or
Spisek gob na gobe.si - Gobarsko društvo Lisička Maribor
[1]
The Global Fungal Red List Initiative
[1]
asturnatura.com
[1]
errotari - Asociation Micologica de Durango
[1]
nahuby.sk
[1]
ultimate-mushroom
[1]
www.pharmanatur.com
[1]
버섯도감(きのこ図鑑)

掲載論文

4件
R3-11118
エイローン・フォレスト産ベニタケ科菌類:特にインド新産種Russula purpureoverrucosaについて
Russulaceae of Ailawng forest with an emphasis on Russula purpureoverrucosa (Russulaceae): A first report for India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ミゾラム州のエイローン・フォレストで採集された15種のベニタケ科菌類を報告した。
そのうちRussula purpureoverrucosaはインド新産種となった。
各種の同定はITS領域の塩基配列によって確かめられた。
R3-08368
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-02973
イラン新産の菌類
New records of fungi from Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イラン新産種としてAmanita virosa、Russula vesca、およびRussula persicinaの3種を報告した。
これらの種はいずれもイラン北部、ギーラーン州の森林において採集された。
各種の形態形質などを掲載した。
R3-12597
インド中央部産の外生菌根性きのこ類 (1):Russula属
Ectomycorrhizal mushrooms of Central India-I. Russula
大菌輪-論文3行まとめ
インド中央部からサラノキと外生菌根を形成するRussula属24種を報告した。
そのうちR. aerugineaなど4種をインド新産種として報告した。
その中には地元部族の食用において重要と考えられる種も含まれていた。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-07416
中国南部産の2新種、Russula viridicinnamomeaおよびR. pseudocatillus
Russula viridicinnamomea F. Yuan & Y. Song, sp. nov. and R. pseudocatillus F. Yuan & Y. Song, sp. nov., two new species from southern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省鼎湖山の亜熱帯林で採集された2種の菌を検討し、Russula viridicinnamomeaおよびR. pseudocatillusとして新種記載した。
前者は傘が緑色を帯びた肉桂色で小襞を欠き、担子胞子の装飾が部分的に網目をなし、グレオシスチジアがSV+灰色であることなどで特徴づけられた。
後者は傘が帯赤褐色で小襞を有し、担子胞子の装飾が網目をなすことがなく、傘表皮がゼラチン化しないことなどで特徴づけられた。
R3-06690
形態および分子の証拠に基づく中国南部産のベニタケ属3新種
Three novel species of Russula from southern China based on morphological and molecular evidence
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省からRussula bubalina、R. pseudobubalina、およびR. subatropurpureaの3新種を記載した。
R. bubalinaは傘が肉桂黄褐色~桃色で条線を有し、担子胞子が疣状で子実層シスチジアがSV+褐色であること、R. pseudobubalinaは襞が叉状分岐せず、担子器および担子胞子が前種よりも大きく、縁シスチジアが短いことなどで特徴づけられた。
R. subatropurpureaは傘が帯紫褐色で肉がFeSO4+淡帯紫赤色、子実層シスチジアが長くSV+褐色であることなどで特徴づけられた。
R3-08158
形態および分子の証拠により支持された中国南部産の2新種、Russula dinghuensisおよびR. subpallidirosea
Russula dinghuensis sp. nov. and R. subpallidirosea sp. nov., two new species from southern China supported by morphological and molecular evidence
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省の常緑広葉樹林および混交林で採集された2種を検討し、それぞれRussula dinghuensis、R. subpallidiroseaとして新種記載した。
前者は傘がオリーブ緑色で襞が白色、担子胞子が球形~楕円形で疣状、傘表皮菌糸の末端細胞が細長く、叉状有隔であることなどで特徴づけられた。
後者は傘が淡赤色~淡い帯灰桃色で襞が白色、担子胞子が類球形~楕円形で疣状、傘表皮菌糸の末端細胞が短く叉状有隔であることなどで特徴づけられた。
R3-00564
C.H. Peckにより記載されたベニタケ属菌のタイプスタディ
Type Studies on Some Russula Species Described by C.H. Peck
大菌輪-論文3行まとめ
米国東部でC.H. Peckにより記載されたベニタケ属菌の普通種6種について、タイプ標本の顕微鏡的形質を詳細に検討した。
R. uncialisがLilaceinae亜節に、R. ventricosipesなど3種がIngratula亜属に含まれることなどが示された。
その他、R. flavicepsをIntegroidinae亜節からChamaeleontinae亜節に移すなどの分類学的措置を行った。

縁シスチジア

子実体

子実層シスチジア

参考文献

[1] 10.2478/biorc-2019-0002
[2] 10.33493/scivis.23.03.01
[3] https://imskolkata.org/article1/005-10-08.pdf
[4] https://www.mycobank.org/details/26/37954
[5] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as チギレハツタケ)
[6] 原色新日本菌類図鑑II (as チギレハツタケ)
[7] 山渓フィールドブックスきのこ (as チギレハツタケ)
[8] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as チギレハツタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.