Russula turci

Bresadola

(和名データなし)

シノニム一覧:

Russula lateritia, Russula murrillii, Russula purpureolilacina

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 3790

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同属掲載種の一覧 655

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

4件
R3-10755
インド、カシミール・ヒマラヤ北部地域に産した担子菌のきのこの3新産種
Three new reports of Basidiomycetous mushrooms (Russula and Lactarius: Russulaceae) from northern regions of Kashmir Himalaya, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ジャンムー・カシミール州においてベニタケ科菌類の調査を実施し、10種を同定した。
そのうちRussula turciなど3種はジャンムー・カシミール州新産種となった。
分布図や各種の記載文や写真などを掲載した。
R3-10665
グバ地区で採集された食用きのこの新記録
New records on edible mushrooms collected from Guba district
大菌輪-論文3行まとめ
アゼルバイジャン、グバ県において食用きのこの初の調査を実施した。
14属17種を同定し、そのうちLegaliana badiaをアゼルバイジャン新産種として報告した。
その他の種はいずれも研究地域における新産種となった。
R3-11875
フツルシュチナ国立自然公園のカメニスティ森林区画に産した大型菌類の稀産種
Rare species of macrofungi from Kamenystyi forest parcel (Hutsulshchyna National Nature Park)
大菌輪-論文3行まとめ
フツルシュチナ国立自然公園において大型菌類の調査を実施し、ウクライナのレッドデータブックに掲載されている9種の菌類を報告した。
また、ウクライナにおける稀産種である6種や、IUCNレッドリストへの掲載が提案されている2種を記録した。
Ganoderma lucidumなど5種について次回のウクライナのレッドデータブックへの掲載を提案した。
R3-05860
イラク、クルディスタン地域、アルビールにおけるきのこ類新産種の調査および同定
Survey and Identification of some New Record Mushrooms in Erbil Governorate Kurdistan Region-Iraq
大菌輪-論文3行まとめ
イラン、アルビールにおいて担子菌類の調査を実施し、16種を同定した。
クルディスタン地域におけるAmpulloclitocybe属など7属の報告は初となった。
各種について形態形質、生息環境、採集地、生態写真などの情報を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-12510
スコットランド北東部におけるRussula属の多様性
Russula diversity in NE Scotland
大菌輪-論文3行まとめ
スコットランド北東部においてRussula属菌の調査を25年間にわたって実施してきた市民科学プロジェクト、グランピアン菌類グループの成果を報告した。
2019年から2022年にかけて、171標本からITS配列の取得を試み、140配列を得て54種を同定した。
形態形質に基づき同定した6種と合わせて60種の分布を明らかにし、従来の形態に基づく同定の約74%が正確であったことを示した。
R3-08978
トルコ、サマンリ山地の菌類相
The Mycobiota of Samanli Mountains in Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコのサマンリ山地において菌類相調査を実施し、4県148地域で84科197属510分類群を記録した。
トルコ新産種としてAmanita subnudipesなど9種の担子菌類を報告した。
最多の科はベニタケ科で、48%が腐生菌、45%が寄生菌であり、20分類群が材生息菌、18分類群が寄生菌、1種が昆虫寄生菌であった。
R3-04678
パキスタン産の新種Russula brunneopurpureaおよびその外生菌根
Russula brunneopurpurea sp. nov. and its ectomycorrhiza from Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、カイバル・パクトゥンクワ州においてヒマラヤスギの樹下に発生した菌を検討し、Russula brunneopurpureaとして新種記載した。
本種は傘が紫色~帯褐紫色で襞が類白色~帯黄色、担子胞子が類球形で顕著な疣を有し、子実層シスチジアが紡錘形、微突形、嘴形であることなどで特徴づけられた。
土壌コアから得られた外生菌根の形態を検討するとともに、外生菌根由来の塩基配列が本新種の子実体由来のものと一致することを確かめた。
Russula amethystina 1
差異 形質 出典
形態的に非常に類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり柄基部にヨウ素臭があるという特徴を欠く 味・臭い [1]
× 本種と異なり傘が明色で縁が帯紫色という特徴を欠く [1]
× 本種と異なり傘が雨に晒されると変色する [1]
× 本種と異なり担子胞子の疣の間に結節状の網目があるのではなく疣がやや孤立し弱いか拡散した網目を伴う 表面性状 [1]
[1] https://www.journalofmycopathologicalresearch.com/index.php/journal/article/view/109
Russula brunneopurpurea 1
差異 形質 出典
形態的に非常に類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり柄基部にヨウ素臭があるという特徴を欠く 味・臭い [1]
× 本種と異なり傘が明色で縁が帯紫色という特徴を欠く [1]
× 本種と異なり傘が雨に晒されると変色する [1]
[1] https://www.journalofmycopathologicalresearch.com/index.php/journal/article/view/109

子実体

参考文献

[1] 10.57023/JMycR.61.2.2023.259
[2] https://www.mycobank.org/details/26/39025
[3] https://www.mycobank.org/details/26/39909 (as Russula murrillii)
[4] https://www.mycobank.org/details/26/41315 (as Russula lateritia)

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