Russula claroflava

Grove

イロガワリキイロハツ

シノニム一覧:

Russula decolorans subsp. flava, Russula flava, Russula flaviceps, Russula ochroleuca var. claroflava

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 14678

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同属掲載種の一覧 655

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-13213
ホロドヌイ・ヤール国立自然公園新産のハラタケ類
New records of agaricoid fungi from the Kholodnyi Yar National Nature Park
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナのホロドヌイ・ヤール国立自然公園において2017-2024年にハラタケ類の調査を実施し、106種を調査地から初めて記録した。
そのうちParasola lilatinctaとPholiotina nemoralisをウクライナ新産種として報告した。
また、58種を右岸森林ステップ地帯新産種、8種をウクライナにおける稀産種として確認した。
R3-02698 (as Russula flava)
米国西部産ベニタケ属菌の研究
The Study of Russula in the Western United States
大菌輪-論文3行まとめ
米国西部産のベニタケ属菌を再検討し、49分類群からなるリストをまとめた。
Russula flava var. pacificaの基本種との類縁性を否定し、R. paxilloidesのレクトタイプ標本を指定した。
また、R. maximaがSubcompactinae亜節に含まれないことを示し、Polychromidia亜属に移した。
R3-00564 (as Russula flaviceps)
C.H. Peckにより記載されたベニタケ属菌のタイプスタディ
Type Studies on Some Russula Species Described by C.H. Peck
大菌輪-論文3行まとめ
米国東部でC.H. Peckにより記載されたベニタケ属菌の普通種6種について、タイプ標本の顕微鏡的形質を詳細に検討した。
R. uncialisがLilaceinae亜節に、R. ventricosipesなど3種がIngratula亜属に含まれることなどが示された。
その他、R. flavicepsをIntegroidinae亜節からChamaeleontinae亜節に移すなどの分類学的措置を行った。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-04003
インド・ヒマラヤ産の新種、Russula sarnarii
Russula sarnarii sp. nov. (Russulaceae, Basidiomycota) from Indian Himalaya
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州においてPinus roxburghiiの樹下に発生した菌を検討し、Russula sarnariiとして新種記載した。
本種は傘が桃色で不規則に波打ち、襞が叉状分岐し、胞子紋が暗黄色、担子胞子に厚い畝を有し、シスチジアの頂部に複数の型があることなどで特徴づけられた。
本種は形態的にIntegriforminae亜節の特徴を有し、分子系統解析でも同亜節のクレードに含まれた。
Russula claroflava (イロガワリキイロハツ) 1
差異 形質 出典
× かつて本種が間接的にシノニムとされたことがあったが、本種とは類縁関係がないと思われる 分類 [1]
× 本種と異なり子実体に黒変性がある [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v34.iss2.2013.367
Russula lutea 1
差異 形質 出典
味が温和 味・臭い [1]
傘表皮の末端要素が棍棒形で鈍頭 形状 [1]
傘が黄色 [1]
胞子紋が黄色 [1]
傘の縁部に条線を持つ 表面性状 [1]
子実体原基の菌糸に酸で溶解しない付着物を伴う 表面性状 [1]
肉が脆い 質感 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v34.iss2.2013.367
Russula ochroleuca (ヤマブキハツ) 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり胞子紋が黄色でない [1]
× 本種と異なり襞が黄色でない [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v34.iss2.2013.367

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/39609
[2] https://www.mycobank.org/details/26/40651
[3] 白山高山帯・亜高山帯のきのこ (as イロガワリキイロハツ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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