Russula vesicatoria

Burlingham

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 319

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 655

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Macrofungi of Costa Rica
[1]

掲載論文

1件
R3-03054
北米産ベニタケ属Lactarioideae亜節のタイプスタディおよび北米産の種の暫定的検索表
Type studies in Russula subsection Lactarioideae from North America and a tentative key to North American species
大菌輪-論文3行まとめ
ベニタケ属Lactarioideae亜節のR. brevipesなど4種についてタイプ標本を検討した。
全種を良好な種として認め、一部については種概念を僅かに修正した。
本亜節の北米産の全種を含む暫定的な検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-10210
形態形質および分子の根拠に基づき中国産のRussula属Brevipedum亜属の4新種が明らかになった
Morphological Characteristics and Molecular Evidence Reveal four New Species of Russula subg. Brevipedum from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国からRussula subg. Brevipedumの4新種を記載し、本亜属の種の検索表を掲載した。
R. brevisporaは子実体が白色で襞が非常に密、小襞を有し、担子胞子に低い疣を有し、子実層シスチジアが棍棒形または瓶形、R. flaescensは白色の傘が触れるとしばしば黄変し、子実層シスチジアが紡錘形であることなどで特徴づけられた。
R. longicollisは傘が白色で、傷つくと傘が帯灰黄色、襞が淡黄色になり、担子胞子が疣状で子実層シスチジアが紡錘形、R. pseudojaponicaは傘中央が帯黄褐色で襞が帯黄色、担子胞子が疣状で子実層シスチジアと傘シスチジアが棍棒形であることなどで特徴づけられた。
Russula cascadensis 1
差異 形質 出典
襞の間隔が密 位置 [1]
担子胞子に非アミロイドの”suprahilar spot”を有する 呈色反応 [1]
味が通常非常に辛い 味・臭い [1]
北米に分布する 地理的分布 [1]
担子胞子の形態がほぼ同一 形態全般 [1]
マツなどの針葉樹を宿主とする 生息環境 [1]
担子胞子に凸形の疣状装飾を有する 表面性状 [1]
× 本種と異なり北米東部ではなく北米西部に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘シスチジアが豊富かつ非常に明瞭なのではなく非常に稀かまたは欠く 数量 [1]
[1] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v34.iss2.2013.259
Russula inopina 1
差異 形質 出典
北米に分布する 地理的分布 [1]
担子胞子の形態がほぼ同一 形態全般 [1]
マツなどの針葉樹を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種と異なり味が辛いのではなく温和 味・臭い [1]
× 本種と異なり傘表皮の菌糸の末端が不規則に波打ち屈曲する 形状 [1]
[1] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v34.iss2.2013.259

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