Russula sardonia

Fries

(和名データなし)

シノニム一覧:

Russula chrysodacryon, Russula chrysodacryon f. viridis, Russula confertissima, Russula drimeia, Russula drimeia f. mellina, Russula drimeia f. viridis, Russula drimeia var. pseudorhodopoda, Russula expallens, Russula queletii f. albocitrina, Russula sanguinea subsp. drimeia, Russula sardonia f. viridis, Russula sardonia var. mellina

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 655

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

4件
R3-12294
アゾレス諸島産担子菌門のチェックリストおよび新産種
Checklist of Basidiomycota and New Records from the Azores Archipelago
大菌輪-論文3行まとめ
アゾレス諸島産担子菌門の注釈付きチェックリストを初めて網羅的に作成した。
544種を記録し、そのうち116種はアゾレス諸島新産種、さらにその33種はマカロネシア新産種であった。
菌類相はカナリア諸島よりマデイラ諸島に類似しており、腐生菌、寄生菌、菌根菌の順に多かった。
R3-09553
アルゼンチン北東部の植林地においてマツ属樹木に関連していたRussula属菌
Russula (Russulales, Agaricomycetes) associated with Pinus spp. plantations from northeastern Argentina
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチンのマツ植林地に発生したRussula属菌について、SEM観察を含む形態学的検討と分子系統解析を実施した。
R. recondita、R. sardonia、およびR. sororiaの3種をアルゼンチン新産種として報告した。
そのうちR. reconditaとR. sororiaは南米における報告も初となった。
R3-07850
ヴォリン国立公園の菌類 – 大型菌類の新規データ
Fungi of the Wolin National Park – New Data on Macromycetes
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、ヴォリン国立公園において大型菌類の調査を実施し、205分類群を記録した。
そのうち32分類群が本国立公園における初記録となった。
採集した分類群の中には絶滅危惧種、危急種、稀産種も含まれた。
R3-10135
ボドノ山産大型菌類の生態-分類学的研究
Eco-taxonomic research into macromycetes on Vodno Mountain
大菌輪-論文3行まとめ
北マケドニアのボドノ山において大型菌類の調査を実施した。
主に担子菌と子嚢菌からなり稀産種を含む183種を同定し、そのうち139種が地上生、44種が材上生であった。
そのうち49種が北マケドニア新産種として報告された。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-06246
ポーランド新産種、Russula torulosa
Russula torulosa (Basidiomycota: Russulales), a new record to Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、西ポモージェ県の海岸砂丘で採集されたRussula torulosaをポーランド新産種として報告した。
本種の記載文、生態写真、担子胞子およびシスチジアのSEM写真などを掲載した。
本種と形態的に類似する4種との形質比較表を掲載した。
Russula amethystina 1
差異 形質 出典
子実体のサイズが類似している サイズ [1]
アルゼンチンに分布する 地理的分布 [1]
子実体が淡紫色 [1]
× 本種と異なり味が甘い 味・臭い [1]
× 本種と異なり襞が類白色 [1]
× 本種より傘が暗色 [1]
[1] https://www.scielo.br/j/rod/a/JnWgTkJ4YtBghHYprYMB6Rg/abstract/?lang=en
Russula cavipes 1
差異 形質 出典
襞がアンモニアで鮭肉色に呈色する 呈色反応 [1]
襞が帯黄色 [1]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり子実体の色に変異が大きい [1]
× 本種より担子胞子の疣状装飾が顕著である 表面性状 [1]
[1] https://www.scielo.br/j/rod/a/JnWgTkJ4YtBghHYprYMB6Rg/abstract/?lang=en
Russula exalbicans 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
× 本種と担子胞子のサイズの範囲が異なる サイズ [1]
× 本種と異なり担子胞子の装飾が孤立した疣状 表面性状 [1]
[1] https://www.scielo.br/j/rod/a/JnWgTkJ4YtBghHYprYMB6Rg/abstract/?lang=en
Russula queletti 1
差異 形質 出典
子実体が紫色 [1]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり肉がKOHで呈色しない 呈色反応 [1]
× 本種と異なり肉がアンモニアで呈色しない 呈色反応 [1]
× 本種と異なり襞がKOHで呈色しない 呈色反応 [1]
× 本種と異なり襞がアンモニアで呈色しない 呈色反応 [1]
× 本種と異なり担子胞子の装飾が孤立した疣状 表面性状 [1]
[1] https://www.scielo.br/j/rod/a/JnWgTkJ4YtBghHYprYMB6Rg/abstract/?lang=en
Russula torulosa 1
差異 形質 出典
子実体が紫色 [1]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり肉がKOHで呈色しない 呈色反応 [1]
× 本種と異なり肉がアンモニアで呈色しない 呈色反応 [1]
× 本種と異なり襞がKOHで呈色しない 呈色反応 [1]
× 本種と異なり襞がアンモニアで呈色しない 呈色反応 [1]
× 本種と異なり担子胞子の装飾が孤立した疣状 表面性状 [1]
[1] https://www.scielo.br/j/rod/a/JnWgTkJ4YtBghHYprYMB6Rg/abstract/?lang=en

子実体

下表皮

参考文献

[1] 10.1590/2175-7860202273060
[2] https://www.mycobank.org/details/26/38712
[3] https://www.mycobank.org/details/26/38713 (as Russula drimeia f. viridis)
[4] https://www.mycobank.org/details/26/38714 (as Russula drimeia var. pseudorhodopoda)
[5] https://www.mycobank.org/details/26/43662 (as Russula drimeia)

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