Conocybe intrusa

(Peck) Singer

アシブトコガサタケ

シノニム一覧:

Conocybe hebelomatoides, Conocybe intrusa f. hebelomatoides, Cortinarius intrusus

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 124

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1件
R3-11119
パキスタン、パンジャーブ州産のConocybe属1新種
A new species of Conocybe (Bolbitaceae) from Punjab, Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、パンジャーブ州で採集された菌を検討し、Conocybe punjabensisとして新種記載した。
本種は草地の砂質土壌に単生または群生し、子実体が中型、傘が白色で中央部が暗褐色、襞が縁部近くで二叉分岐することなどで特徴づけられた。
顕微鏡的には担子胞子が楕円状角形、縁シスチジアと側シスチジアが多形であり、徳利形のシスチジアを有することなどで特徴づけられた。

傘表皮

参考文献

[1] https://shiga-u.repo.nii.ac.jp/record/1515/files/SJ07_0025_056A.pdf

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