Conocybe caeruleobasis

Tkalcec, Mesic & Hausknecht

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 124

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
Gobice.com
[1]

掲載論文

1件
R3-05932
クロアチア産のオキナタケ科の2新規分類群
Two new taxa of Bolbitiaceae (Agaricales) from Croatia
大菌輪-論文3行まとめ
クロアチアから新種Conocybe caeruleobasisおよび新変種Pholiotina mairei var. stercoreaを記載した。
前者は海岸の砂質土壌に生じ、柄が深く砂に埋まり、基部の肉が青色であること、担子胞子が扁平でなくアンモニア反応陰性であることなどで特徴づけられた。
後者はウマの糞に生じ、基本種や類縁種とは糞生菌であることや担子胞子、縁シスチジアの形態、クランプの有無などで区別された。
Conocybe dunensis (ハマベノコガサタケ) 1
差異 形質 出典
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズがずっと大きい サイズ [1]
× 本種より柄が長い サイズ [1]
× 本種と異なり子実体の形状がかなり細長い 形状 [1]
× 本種と異なり柄基部が塊茎状でない 形状 [1]
× 本種と異なり柄基部の肉が青色でない [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2009/00000107/00000001/art00027
Conocybe macrorhiza 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なりアンモニア反応陰性ではなく陽性 呈色反応 [1]
× 本種と異なり南米における分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり柄基部の肉が青色でない [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2009/00000107/00000001/art00027
Conocybe sabulicola 1
差異 形質 出典
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズがやや大きい サイズ [1]
× 本種と異なりアンモニア反応陰性ではなく陽性 呈色反応 [1]
× 本種と異なり柄頂部に非徳利形の細胞を有する 形状 [1]
× 本種と異なり柄基部の肉が青色でない [1]
× 本種より傘が暗色 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2009/00000107/00000001/art00027

呈色反応

スルフォバニリン

発芽孔

頭状

サイズ

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/25352
[2] https://www.mycobank.org/details/26/25353

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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