Amanita chuformis

Yang-Yang Cui, Qing Cai & Zhu L. Yang

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

1件
R3-08097
基部の塊茎に縁取りのあるAmanita属の新種、Amanita chuformis
Amanita chuformis, a new Amanita species with a marginate basal bulb
大菌輪-論文3行まとめ
中国チベット自治区の亜高山針葉樹林で採集された菌を検討し、Amanita chuformisとして新種記載した。
本種は傘が帯褐色で表面にパッチ状のつぼの名残を伴い、柄基部の塊茎に縁取りを有し、担子胞子が類球形~広楕円形であることなどで特徴づけられた。
本種はPhalloideae節に含まれ、分子系統解析ではA. pseudogemmataおよびA. levistriataに近縁であった。
Amanita ballerina 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+TEF1α+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
アジアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より傘の直径が小さい サイズ [1]
× 本種より子実体のサイズが比較的小さい サイズ [1]
× ITS+nrLSU+TEF1α+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり中国ではなくタイなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり針葉樹林ではなく常緑広葉樹林または混交落葉樹林などに生息する 生息環境 [1]
× 本種と異なり傘が白色〜淡い帯黄色 [1]
× 本種と異なり子実体が汚白色 [1]
× 本種と異なり傘表面に白色で初め綿毛状の層、のちにしばしば鱗片またはパッチ状に割れるつぼの名残を伴う 表面性状 [1]
[1] https://www.jstage.jst.go.jp/article/mycosci/62/1/62_MYC511/_article/-char/ja
Amanita franzii 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+TEF1α+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
柄基部の塊茎の形状が類似している 形状 [1]
子実体の色が類似している [1]
× 本種より担子胞子の幅が比較的狭い サイズ [1]
× ITS+nrLSU+TEF1α+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりつばが頂部ではなく上位にある 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
× 本種と異なり針葉樹林ではなく比較的低地の広葉樹林または混交林に生息する 生息環境 [1]
[1] https://www.jstage.jst.go.jp/article/mycosci/62/1/62_MYC511/_article/-char/ja
Amanita kammala 1
差異 形質 出典
柄基部の塊茎に縁取りを有する 表面性状 [1]
× 本種より傘の直径が小さい サイズ [1]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子が長い サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× 本種と異なり中国ではなくオーストラリアなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が類球形〜広楕円形ではなく長形〜類円筒形 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
× 本種と異なりつばを欠く 有無 [1]
× 本種と異なり傘縁部表面に条線を欠く 表面性状 [1]
[1] https://www.jstage.jst.go.jp/article/mycosci/62/1/62_MYC511/_article/-char/ja
Amanita levistriata 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+TEF1α+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種より傘の直径が小さい サイズ [1]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが比較的小さい サイズ [1]
× ITS+nrLSU+TEF1α+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり中国ではなく米国などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なりつばが頂部ではなく上位にある 形状 [1]
× 本種と異なり針葉樹林ではなく混交林などに生息する 生息環境 [1]
× 本種と異なりつばが上面白色〜汚白色で下面帯灰色〜灰色なのではなく白色〜黄色 [1]
× 本種と異なり傘が黄色〜黄褐色 [1]
× 本種と異なり柄が類白色〜淡黄色 [1]
[1] https://www.jstage.jst.go.jp/article/mycosci/62/1/62_MYC511/_article/-char/ja
Amanita mutabilis 1
差異 形質 出典
柄基部の塊茎に縁取りを有する 表面性状 [1]
× 本種より担子胞子が長い サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× 本種と異なり中国ではなく米国などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が類球形〜広楕円形ではなく楕円形〜長形 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
× 本種と異なり傘が黄褐クリーム色〜黄褐色 [1]
× 本種と異なり傘表面が同色から僅かに暗色〜ほぼ黒色のパッチに覆われる [1]
× 本種と異なり肉が切断すると桃色に変色する [1]
× 本種と異なり肉が白色 [1]
× 本種と異なり傘縁部表面に条線を欠く 表面性状 [1]
[1] https://www.jstage.jst.go.jp/article/mycosci/62/1/62_MYC511/_article/-char/ja
Amanita pseudogemmata (イボコガネテングタケ) 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+TEF1α+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS+nrLSU+TEF1α+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり日本における分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なりつばが頂部ではなく上位にある 形状 [1]
× 本種と異なり針葉樹林ではなく広葉樹林に生息する 生息環境 [1]
× 本種と異なりつばが上面白色〜汚白色で下面帯灰色〜灰色なのではなく白色〜帯黄色 [1]
× 本種と異なり子実体が汚黄色〜黄褐色 [1]
[1] https://www.jstage.jst.go.jp/article/mycosci/62/1/62_MYC511/_article/-char/ja
Amanita sublutea 1
差異 形質 出典
柄基部の塊茎に縁取りを有する 表面性状 [1]
× 本種より傘の直径が小さい サイズ [1]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子が長い サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× 本種と異なり中国ではなくオーストラリアなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が類球形〜広楕円形ではなく長形〜類円筒形 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
× 本種と異なりつばを欠く 有無 [1]
× 本種と異なり傘縁部表面に条線を欠く 表面性状 [1]
[1] https://www.jstage.jst.go.jp/article/mycosci/62/1/62_MYC511/_article/-char/ja

lateral stratum

サイズ

襞縁部

サイズ

outer layer of volval limb on stipe base

サイズ
inflated cells 20–95 × 10–60 μm [1]

interior of annulus

サイズ
filamentous hyphae 2–5 μm wide [1]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/87900

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.