Amanita augusta

Bojantchev & R.M. Davis

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-00076
カリフォルニア州および太平洋岸北西部に分布する新種Amanita augusta
Amanita augusta, a new species from California and the Pacific Northwest
大菌輪-論文3行まとめ
米国西海岸に分布するAmanita augustaを新種記載した。
本種には従来、誤ってヨーロッパのAmanita franchetiiの学名があてられていたが、両者の形態および系統の比較により、別種であることが示された。
本種は食用になる可能性があり、特に中毒を起こさなかった例もあるが、同亜節のAmanita rubescensが溶血性の毒素ルベスケンスリシンを含むことや、テングタケと混同しやすいことなどから、注意が必要である。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-06442
パキスタン産のテングタケ属Amanitina亜属Validae節の新種、Amanita ahmadii
Amanita ahmadii, a new species of Amanita subgenus Amanitina section Validae from Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタンの針葉樹林で採集された菌を検討し、Amanita ahmadiiとして新種記載した。
本種は傘が帯灰褐色~褐色で豊富な被膜を伴い、縁部が亀裂状、柄がクリーム色で基部が塊茎状、担子胞子が球形~広楕円形でアミロイド、菌糸にクランプを欠くことなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析で、Amanitina亜属Validae節クレードにおいて独自の系統を形成した。
Amanita franchetii 1
差異 形質 出典
北米西部に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(かつて混同されていた) 形態全般 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.pnwfungi.org/pdf_files/manuscripts_volume_8/naf20135.pdf【R3-00076】2013/12/03投稿
Amanita franchetii f. queletii 1
差異 形質 出典
傘が暗色 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり米国ではなくフランスに分布する 地理的分布 [1]
[1] http://www.pnwfungi.org/pdf_files/manuscripts_volume_8/naf20135.pdf【R3-00076】2013/12/03投稿
Amanita spissa 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり塊茎が成熟すると顕著に赤色を帯びるという特徴を欠く [1]
× 本種より柄が黄色より類白色に近い [1]
[1] http://www.pnwfungi.org/pdf_files/manuscripts_volume_8/naf20135.pdf【R3-00076】2013/12/03投稿

子実層托実質

つば菌糸

子実下層

lamellar marginal cells

サイズ

stipe trama inflated hyphae

サイズ

フェノロジー

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/56531
[2] https://www.mycobank.org/details/26/56532

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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