Amanita ballerina

Raspé, Thongbai & K.D. Hyde

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 12

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
The Global Fungal Red List Initiative
[1]

掲載論文

2件
R3-09467
西ガーツ中部産テングタケ科菌類:分類、系統、およびインド新産の6種
Amanitaceous fungi of central Western Ghats: taxonomy, phylogeny, and six new reports to Indian mycobiota
大菌輪-論文3行まとめ
インド、西ガーツ山脈の森林からAmanita ballerinaなど6種のテングタケ科菌類をインド新産種として報告した。
また、稀産種のA. eriophoraを同定し、これは西ガーツ山脈新産種とみられた。
各種についてITS領域の配列を決定し、分子系統樹を作成した。
R3-04830
タイ産の興味深いテングタケ属3種の研究:形態解析、複数遺伝子に基づく系統解析、および毒成分解析
Study of three interesting Amanita species from Thailand: Morphology, multiple-gene phylogeny and toxin analysis
大菌輪-論文3行まとめ
タイからAmanita ballerinaおよびA. brunneitoxicariaの2新種を記載し、タイ新産種としてA. fuligineoidesを記載した。
これらの種の毒成分をHPLC-MSでスクリーニングし、A. fuligineoidesがα-アマニチンおよびファロイジン、A. brunneitoxicariaがα-アマニチンを含むことを明らかにした。
A. ballerinaは傘に条線を持つもののタマゴテングタケ節に含まれるか、あるいはA. zangiiを含む新節をなすと考えられた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-08097
基部の塊茎に縁取りのあるAmanita属の新種、Amanita chuformis
Amanita chuformis, a new Amanita species with a marginate basal bulb
大菌輪-論文3行まとめ
中国チベット自治区の亜高山針葉樹林で採集された菌を検討し、Amanita chuformisとして新種記載した。
本種は傘が帯褐色で表面にパッチ状のつぼの名残を伴い、柄基部の塊茎に縁取りを有し、担子胞子が類球形~広楕円形であることなどで特徴づけられた。
本種はPhalloideae節に含まれ、分子系統解析ではA. pseudogemmataおよびA. levistriataに近縁であった。
Amanita zangii (ヒビワレテングタケ) 1
差異 形質 出典
β-チューブリン+rpb2およびβ-チューブリン+rpb2+ITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
タイに分布する 地理的分布 [1]
つぼが長形〜便腹形 形状 [1]
傘表皮の構造が類似している 構造 [1]
× β-チューブリン+rpb2およびβ-チューブリン+rpb2+ITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり中国における分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘縁部が成熟時条線状ではなく縁片膜を有する 表面性状 [1]
[1] http://dx.plos.org/10.1371/journal.pone.0182131

担子器

子実層托実質

小襞

サイズ

外被膜

内被膜

上層

サイズ

下層

サイズ

参考文献

[1] 10.11609/jott.7801.14.4.20890-20902

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