Amanita polypyramis

(Berkeley & M.A. Curtis) Saccardo

(和名データなし)

シノニム一覧:

Agaricus polypyramis, Amanita alexandri, Amanita candida, Amanita odorifera, Venenarius odoriferus

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-08784
オクラホマ州産の一般的なAmanita属菌
Some common Amanita species of Oklahoma
大菌輪-論文3行まとめ
米国オクラホマ州における一般的なAmanita属菌の説明およびイラストを掲載した。
各種を7つの節ごとにまとめ、それぞれについて簡潔な記述と写真を掲載した。
また、分類と識別に重要な形態形質および用語を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-08771
ギニア-コンゴ熱帯雨林におけるAmanita属:カメルーン、ジャー生物圏保護区産のエピタイプおよび新種
Amanita in the Guineo-Congolian rainforest: Epitypes and new species from the Dja Biosphere Reserve, Cameroon
大菌輪-論文3行まとめ
カメルーン東部州のジャー生物圏保護区においてAmanita属菌の調査を実施し、A. minimaなど3新種を記載した。
また、A. echinulataなど4種のエピタイプ標本を指定した。
A. minimaはUapaca属樹木に近い河畔林、残りの2新種はGilbertiodendron dewevreiの単一種優占林に生じ、A. robustaは古くなったシロアリの巣から発生していた。
R3-05369
新種Amanita tullossianaおよびテングタケ属2新産種
Amanita tullossiana, a new species, and two new records of Amanita
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州の広葉樹林で採集された菌を検討し、Amanita tullossianaとして新種記載した。
本種は傘が灰色~帯褐灰色で羊毛状~類フェルト状の外被膜の名残に覆われ、柄が根状で基部が数列の鱗片に覆われ、担子胞子が広楕円形~楕円形であることなどで特徴づけられた。
また、Lepidella節のA. griseoverrucosaおよびA. virgineoidesをインド新産種として報告した。
Amanita longipes 1
差異 形質 出典
米国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子実体のサイズがずっと小さい サイズ [1]
× 本種と異なりマツではなくオークを宿主とする 生息環境 [1]
[1] https://ojs.library.okstate.edu/osu/index.php/ONPR/article/download/8330/7642/17538

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