Amanita griseofolia

Zhu L. Yang

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]
버섯도감(きのこ図鑑)
[1]

掲載論文

3件
R3-04627
インド、ウッタラーカンド州におけるテングタケ属菌の6新産種
Six new records of genus Amanita (Amanitaceae) from Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州のヒマラヤ山脈からAmanita caesaroidesなどインド新産種6種を報告した。
各種について記載文、スケッチ、写真などを掲載するとともに、検索表を作成した。
Amanita caesaroidesが調査地の高標高域で食用にされていることを報告した。
R3-00136
韓国におけるテングタケ属4種の新記録: テングタケ属テングタケ節およびツルタケ節
Four Newly Recorded Amanita Species in Korea: Amanita sect. Amanita and sect. Vaginatae
大菌輪-論文3行まとめ
韓国産のテングタケ属テングタケ節およびツルタケ節の23標本を検討した。
ITSおよびnLSUに基づく分子系統解析および形態学的検討を行い、15種を同定した。
そのうち、Amanita griseofolia、A. ibotengutake、A.orientifulva、A. sinensisの4種を韓国新産種として報告した。
R3-10761
中国産のAmanita属2新種
Two new species of Amanita (Basidiomycota) from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国からAmanita griseofoliaとA. griseoverrucosaの2新種を記載した。
前者はVaginatae節に含まれ、子実体が小型~中型で細長く、傘が灰色~暗灰色~帯褐色、襞が帯灰色~灰色、柄基部が塊茎状でなく、担子胞子が球形~類球形、非アミロイドであることなどで特徴づけられた。
後者はLepidella節に含まれ、子実体が中型~大型、傘が汚白色~帯灰色で疣状~円錐状のつぼの名残に覆われ、つばが早落性で、担子胞子が広楕円形~楕円形でアミロイドであることなどで特徴づけられた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-02139
熱帯アフリカ産テングタケ属ツルタケ節(広義)の系統分類
Taxonomy and phylogenetic position of species of Amanita sect. Vaginatae s.l. from tropical Africa
大菌輪-論文3行まとめ
熱帯アフリカ産のテングタケ属ツルタケ節(広義)の10種を対象とした形態学的検討および分子系統解析を行った。
その結果、狭義のツルタケ節につばを有する熱帯産の種を含めるよう修正を要することが示された。
また、マダガスカル産の新種Amanita madagascariensisを記載し、A. tanzanicaをA. mafingensisのシノニムとした。
Amanita beckeri 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり中国ではなくヨーロッパなどに分布する 地理的分布 [2]
× 本種と傘の色が異なる [2]
× 本種と異なり傘表面の壺の名残が白色で老成すると褐色になるが灰色またはそれより暗色にはならない [2]
× 本種と異なり襞が白色〜クリーム色で老成すると帯褐色斑点をあらわす [2]
[2] http://www.amanitaceae.org/content/uploaded/pdf/Amanita_griseofolia_and_A_griseoverrucosa.pdf
Amanita ceciliae (テングツルタケ) 3
差異 形質 出典
ITSおよびnLSUを用いた分子系統解析で最も近縁 分子系統解析 [1]
形態が類似している 形態全般 [1]
形態的に類似している(当初この種に同定されていた) 形態全般 [2]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [3]
× 本種より担子胞子のサイズが僅かに大きい サイズ [2]
× 本種より担子胞子のサイズが僅かに大きい サイズ [1]
× 本種より柄が細い サイズ [1]
× 本種より柄の幅が比較的広い サイズ [2]
× ITSおよびnLSUを用いた分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり中国ではなくフランスなどに分布する 地理的分布 [2]
× 本種より子実体がずっとがっしりとしている 形状 [2]
× 本種より外被膜の名残に含まれる繊維状菌糸が少ない 数量 [1]
× 本種よりつぼの名残が繊維状菌糸からなる 構造 [2]
× 本種と異なり傘がオリーブ褐色または灰褐色 [3]
× 本種と異なり傘が黄褐色、帯赤褐色〜灰褐色またはオリーブ褐色 [2]
× 本種と異なり傘の色が黄褐色または帯赤褐色〜灰褐色 [1]
× 本種と異なり襞が白色でない [1]
× 本種と異なり襞の縁部が白色でない [1]
× 本種と異なり襞縁部が白色 [2]
× 本種より傘表面の外被膜の名残が濃色 [1]
× 本種より傘表面の被膜の名残が淡色 [3]
× 本種より柄表面の小鱗片がずっと淡色 [3]
× 本種と異なり柄の最基部においてしばしば被膜の名残が杯状をなす 表面性状 [3]
× 本種と異なり柄基部においてつぼの名残がしばしば輪状の帯をなす 表面性状 [2]
× 本種と異なり柄基部の被膜の名残がしばしば輪状の領域をなす 表面性状 [3]
× 本種より傘表面が淡色のつぼの名残で覆われる 表面性状 [2]
× 本種より子実体が丈夫である 質感 [1]
[1] http://synapse.koreamed.org/DOIx.php?id=10.5941/MYCO.2013.41.3.131
[2] http://www.amanitaceae.org/content/uploaded/pdf/Amanita_griseofolia_and_A_griseoverrucosa.pdf
[3] http://www.creamjournal.org/pdf/CREAM_7_3_3.pdf
Amanita cinctipes 2
差異 形質 出典
アジアに分布する 地理的分布 [2]
× 本種より傘表皮がずっと薄い サイズ [2]
× 本種より担子器のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [3]
× 本種と異なり中国ではなくシンガポールなどに分布する 地理的分布 [2]
× 本種と異なり傘が灰色〜帯灰褐色ではなく淡い帯灰色〜鼠色 [3]
× 本種と異なり柄基部においてつぼの名残が豊富で2-4つの輪状をなす 表面性状 [2]
× 本種と異なり柄基部の被膜の名残が不規則に分布するのではなく2-3つの輪をなす 表面性状 [3]
[2] http://www.amanitaceae.org/content/uploaded/pdf/Amanita_griseofolia_and_A_griseoverrucosa.pdf
[3] http://www.creamjournal.org/pdf/CREAM_7_3_3.pdf
Amanita liquii 2
差異 形質 出典
中国に分布する 地理的分布 [2]
柄の基部が塊茎状でない 形状 [3]
傘表面の被膜の名残が暗色 [3]
襞が帯灰色 [3]
柄基部の被膜の名残が疣状 表面性状 [3]
× 本種より傘表皮が厚い サイズ [2]
× 本種より子実体のサイズがずっと大きい サイズ [2]
× 本種より担子器のサイズがやや大きい サイズ [2]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種より子実体がずっとがっしりとしている 形状 [2]
× 本種と異なり傘が暗褐色〜帯黒色 [2]
× 本種よりつぼの名残の細胞がずっと暗色である [2]
× 本種と異なり柄基部の被膜の名残が不規則に分布するのではなく帯状をなす 表面性状 [3]
× 本種より傘表面のつぼの名残が厚く暗色である 表面性状 [2]
× 本種より柄基部のつぼの名残が豊富である 表面性状 [2]
× 本種より子実体が肉質 質感 [2]
[2] http://www.amanitaceae.org/content/uploaded/pdf/Amanita_griseofolia_and_A_griseoverrucosa.pdf
[3] http://www.creamjournal.org/pdf/CREAM_7_3_3.pdf
Amanita sororcula 1
差異 形質 出典
× 本種より傘表皮が薄い サイズ [2]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より担子胞子のサイズがやや小さい サイズ [2]
× 本種と異なり中国ではなくコロンビアなどに分布する 地理的分布 [2]
× 本種ほど担子胞子が完全な球形ではない 形状 [2]
× 本種と異なり傘表皮に”vascular hyphae”が普通に見られる 構造 [2]
[2] http://www.amanitaceae.org/content/uploaded/pdf/Amanita_griseofolia_and_A_griseoverrucosa.pdf
Amanita orientifulva 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [3]
インドに分布する 地理的分布 [3]
内被膜を欠く 有無 [3]
× 本種と異なり傘が灰色〜帯灰褐色で中央部が暗色、縁部にかけて淡色なのではなく中央部で帯褐橙色〜黄金褐色、縁部にかけて帯赤黄金色〜帯黄褐色 [3]
× 本種と異なり柄が帯灰白色ではなく初め白色でのちに帯褐橙色 [3]
× 本種と異なり柄基部の外被膜の名残が灰色〜暗灰色ではなく白色〜類白色 [3]
× 本種と異なり柄表面が灰色の繊維ではなく帯赤黄金色の小鱗片に覆われる [3]
× 本種と異なり襞が帯灰白色〜灰色ではなく白色〜クリーム色 [3]
× 本種と異なり柄基部の外被膜の名残が疣状〜フェルト状ではなく膜質袋状 表面性状 [3]
[3] http://www.creamjournal.org/pdf/CREAM_7_3_3.pdf

pileipellis upper layer

lateral stratum

サイズ

襞縁部

サイズ
up to 250 um wide in side view [1]

pileipellis lower layer

参考文献

[1] http://www.amanitaceae.org/content/uploaded/pdf/Amanita_griseofolia_and_A_griseoverrucosa.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.