Amanita franchetii

(Boudier) Fayod

(和名データなし)

シノニム一覧:

Amanita aspera var. franchetii, Amanita queletii var. franchetii, Amanita sublutescens

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 2016

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-02591
マケドニア共和国産テングタケ属菌の分布および生態
Distribution and ecology of genus Amanita (Amanitaceae) in the Republic of Macedonia
大菌輪-論文3行まとめ
マケドニアにおいてテングタケ属菌の初の体系的調査を行い、27種を認めた。
マケドニアからは従来32報の出版物で20種のテングタケ属菌が報告されていたが、新たにAmanita boudieriなど7種を報告した。
マケドニアにおいて最も普通に見られ、広範に分布する種としてA. caesarea、A. citrinaなど6種が挙げられた。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-06612
インド、ヒマラヤ北西部産のテングタケ属4種の形態形質、分布、および生態
Morphological characterization, distribution and ecology of four species of Amanita from north-western Himalaya, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ヒマラヤ北西部からAmanita concentrica、A. flavipes、A. fritillaria、およびA. avellaneosquamosaの4種を報告した。
これらの種はそれぞれコナラ属/ヤマモモ属、コナラ属/モミ属/ツツジ属、コナラ属/イトスギ属、コナラ属の樹下地上に発生していた。
各種について記載文および写真を掲載し、生態および分布に関する情報をまとめた。
R3-06442
パキスタン産のテングタケ属Amanitina亜属Validae節の新種、Amanita ahmadii
Amanita ahmadii, a new species of Amanita subgenus Amanitina section Validae from Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタンの針葉樹林で採集された菌を検討し、Amanita ahmadiiとして新種記載した。
本種は傘が帯灰褐色~褐色で豊富な被膜を伴い、縁部が亀裂状、柄がクリーム色で基部が塊茎状、担子胞子が球形~広楕円形でアミロイド、菌糸にクランプを欠くことなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析で、Amanitina亜属Validae節クレードにおいて独自の系統を形成した。
R3-00076
カリフォルニア州および太平洋岸北西部に分布する新種Amanita augusta
Amanita augusta, a new species from California and the Pacific Northwest
大菌輪-論文3行まとめ
米国西海岸に分布するAmanita augustaを新種記載した。
本種には従来、誤ってヨーロッパのAmanita franchetiiの学名があてられていたが、両者の形態および系統の比較により、別種であることが示された。
本種は食用になる可能性があり、特に中毒を起こさなかった例もあるが、同亜節のAmanita rubescensが溶血性の毒素ルベスケンスリシンを含むことや、テングタケと混同しやすいことなどから、注意が必要である。

統制形質情報は見つかりませんでした。