Amanita fritillaria

(Saccardo) Saccardo

(和名データなし)

シノニム一覧:

Amanitopsis fritillaria

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

6件
R3-10926
インド、ウッタラーカンド州の森林に発生した野生大型菌類の多様性
Wild macrofungi (Mushrooms) diversity occurrence in the forest of Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州の森林において大型菌類の調査を実施した。
16科18種のきのこ類を同定した。
各種について記載文を掲載したほか、生息環境、標高範囲、食用性などを記述した。
R3-09504
ジャンムー・カシミール州のヒマラヤ北西部に産したAmanita属3種の形態および分子特性
Morphology and molecular characterization of three species of Amanita from north-Western Himalaya of Jammu and Kashmir
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ジャンムー・カシミール州からAmanita pseudorufobrunnescens、A. fritillaria、およびA. spissaceaの3種を報告した。
これらの種はいずれもインドの別の州から報告されていたが、ジャンムー・カシミール州からの報告は初となった。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡写真、分子系統樹などを掲載した。
R3-06612
インド、ヒマラヤ北西部産のテングタケ属4種の形態形質、分布、および生態
Morphological characterization, distribution and ecology of four species of Amanita from north-western Himalaya, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ヒマラヤ北西部からAmanita concentrica、A. flavipes、A. fritillaria、およびA. avellaneosquamosaの4種を報告した。
これらの種はそれぞれコナラ属/ヤマモモ属、コナラ属/モミ属/ツツジ属、コナラ属/イトスギ属、コナラ属の樹下地上に発生していた。
各種について記載文および写真を掲載し、生態および分布に関する情報をまとめた。
R3-08368
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-00726
テングタケ属マツカサモドキ亜属の分類学的研究および韓国新産のテングタケ属菌3種
Taxonomic Study of Amanita Subgenus Lepidella and Three Unrecorded Amanita Species in Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国で2012年に採集されたテングタケ属マツカサモドキ節の16標本の系統的位置を調査した。
ITSおよびnLSUに基づく分子系統解析の結果から9種を同定し、そのうち3種を韓国新産種として報告した。
Amanita fritillariaは1993年にも韓国から報告されていたが、正式な報告ではなく、A. spissaceaと誤同定されていた。
R3-12637
タイ北部産Amanita属菌の研究
Studies on Amanita (Basidiomycetes: Amanitaceae) in Northern Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部においてAmanita属菌の包括的調査を実施し、25分類群を記録し、そのうち18分類群をタイから初めて報告した。
各分類群について形態、生態に関する情報や検索表などを掲載したほか、ヨーロッパや北米の種名がアジアの標本に誤適用されてきた事例を指摘した。
また、A. pudibundaのホロタイプ標本を検討したほか、タイにおける本属菌の食毒や中毒事例についても言及した。

比較対象としてのみ掲載

7件
R3-10994
中国北部、燕山山脈産Amanita属の多様性および分類
Diversity and taxonomy of the genus Amanita (Amanitaceae, Agaricales) in the Yanshan Mountains, Northern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の北京市、河北省、天津市にまたがる燕山山脈におけるAmanita属菌の種多様性を調査し、3新種を記載した。
A. borealisはAmanita節、A. brunneolaはCaesareae節、A. yanshanensisはValidae節に属していた。
また、本地域の新産種としてA. caesareoidesなど9種を報告した。
R3-08771
ギニア-コンゴ熱帯雨林におけるAmanita属:カメルーン、ジャー生物圏保護区産のエピタイプおよび新種
Amanita in the Guineo-Congolian rainforest: Epitypes and new species from the Dja Biosphere Reserve, Cameroon
大菌輪-論文3行まとめ
カメルーン東部州のジャー生物圏保護区においてAmanita属菌の調査を実施し、A. minimaなど3新種を記載した。
また、A. echinulataなど4種のエピタイプ標本を指定した。
A. minimaはUapaca属樹木に近い河畔林、残りの2新種はGilbertiodendron dewevreiの単一種優占林に生じ、A. robustaは古くなったシロアリの巣から発生していた。
R3-06442
パキスタン産のテングタケ属Amanitina亜属Validae節の新種、Amanita ahmadii
Amanita ahmadii, a new species of Amanita subgenus Amanitina section Validae from Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタンの針葉樹林で採集された菌を検討し、Amanita ahmadiiとして新種記載した。
本種は傘が帯灰褐色~褐色で豊富な被膜を伴い、縁部が亀裂状、柄がクリーム色で基部が塊茎状、担子胞子が球形~広楕円形でアミロイド、菌糸にクランプを欠くことなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析で、Amanitina亜属Validae節クレードにおいて独自の系統を形成した。
R3-05553
襞を有するきのこのインド新産種、Amanita spissacea
The gilled mushroom Amanita spissacea (Amanitaceae): a new report for India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ミゾラム州において系統的なきのこ類の調査を実施し、Amanita spissaceaをインド新産種として報告した。
同定は形態形質およびITS領域の塩基配列に基づき行った。
記載文、写真、スケッチ、系統樹などを掲載した。
R3-05857
ウッタラーカンド・ヒマラヤからのインド新産の野生大型菌類の報告
First reports of wild macrofungi to the Indian mycobiota from Uttarakhand Himalaya
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド・ヒマラヤにおいて大型菌類の調査を実施した。
Amanita farinosaなど8種をインド新産種として報告した。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡写真、類似種との差異などを掲載した。
R3-02617
韓国麟蹄郡におけるテングタケ属の4新産種
Four New Species of Amanita in Inje County, Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国江原道麟蹄郡の點鳳山における菌類調査で25標本のテングタケ属菌を採集した。
これらの標本を形態およびITS、nrLSUに基づき同定し、Amanita caesareoidesなど4種を韓国新産種として報告した。
A. eijiiなど4種は麟蹄郡における新産種であり、2種は同定不能であった。
R3-10422
ガイアナ、パカライマ山地産Amanita属菌
The genus Amanita in the Pakaraima mountains of Guyana
大菌輪-論文3行まとめ
ガイアナ、パカライマ山地から6種のAmanita属菌を記録した。
そのうちA. aurantiobrunneaなど4種を新種、残りの2種をガイアナ新産種として報告した。
新種A. perphaeaは先住民により普通に食用にされていた。
Amanita spissacea (ヘビキノコモドキ) 2
差異 形質 出典
同じValidae節に含まれる 分類 [1]
形態的に類似している(本種と誤同定された例がある) 形態全般 [2]
傘の色が類似している [1]
× 本種と異なり柄基部の外被膜の名残が粉状 形状 [1]
× 本種と異なり傘表面に大型扁平なパッチ状の外被膜を伴う 表面性状 [1]
× 本種より柄表面が羊毛状 表面性状 [1]
[1] http://asianjournalofmycology.org/pdf/AJOM_2_1_13.pdf
[2] http://synapse.koreamed.org/DOIx.php?id=10.5941/MYCO.2013.41.4.183
Amanita tristis 1
差異 形質 出典
同じValidae節に含まれる 分類 [1]
傘の色が類似している [1]
× 本種と異なり傘が暗褐灰色 [1]
× 本種と異なり肉が切断または傷つくと僅かに淡い黄褐色に変色する [1]
× 本種と異なり傘表面に疣状〜円錐形の外被膜の名残を伴う 表面性状 [1]
[1] http://asianjournalofmycology.org/pdf/AJOM_2_1_13.pdf

子実下層

inflated cells

サイズ

stipe bulb

sublateral apiculus

lamellar edge cells

basidia arising from

dominant elements

sometimes ellipsoid elements

頂端膨張菌糸

サイズ

塊茎

小柄

標高

サイズ

参考文献

[1] 10.2478/biorc-2019-0002
[2] https://www.botanyjournals.com/archives/2022/vol7/issue1/7-1-93
[3] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/32-7.pdf
[4] https://www.fungiindia.co.in/images/kavaka/58/2_kavaka_58_1.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.