Amanita exitialis

Zhu L. Yang & T.H. Li

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

1件
R3-05320
中国産の致命的なテングタケ属菌
Lethal Amanita species in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国産のテングタケ属Phalloideae節の菌を複数遺伝子の分子系統解析により検討した。
Amanita griseoroseaなど4新種を含む13種を認めた。
中国産の致命的なテングタケ属菌の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-13278
タイ産のAmanita属Amanitina亜属の分類学的新知見と新産種
Taxonomic Novelties and New Records of Amanita Subgenus Amanitina from Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイで採集されたAmanita属20標本について形態学的検討および分子系統解析を実施し、4節9種を同定した。
そのうちA. albifragilis、A. claristriata、A. fulvisquameaの3種を新種記載した。
また、A. cacainaなど4種をタイ新産種として報告した。
R3-03198
中国産の致死的な新種、Amanita subpallidorosea
Amanita subpallidorosea, a new lethal fungus from China
大菌輪-論文3行まとめ
2014年に中国南部で2例の中毒死を引き起こした菌を検討し、Amanita subpallidoroseaとして新種記載した。
本種は子実体が中型、傘が白色で中央部が成熟するにつれ淡ばら色を帯び、柄の次端部につばを有し、担子胞子が大型で球形~類球形であることなどで特徴づけられた。
本種は貴州省のほか台湾でも見出され、東アジアに広く分布することが示唆された。
R3-02160
形態および分子データにより特徴づけられる東アジア産致死的テングタケ類
Lethal amanitas of East Asia characterized by morphological and molecular data
大菌輪-論文3行まとめ
東アジア産の致死的毒性を有するテングタケ類を調査し、少なくとも9つの系統学的分類群を認めた。
Amanita fuligineoides、A. rimosa、およびA. pallidoroseaの3新種を記載した。
また、ヨーロッパ産のA. virosaの東アジアにおける分布、A. phalloidesとA. subjunquilleaの近縁性、A. oberwinkleranaの系統的位置などを示した。
Amanita bisporigera 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+TEF1+RPB2+BenAに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
担子器が2胞子性 数量 [1]
子実体が白色 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種よりつばが低い位置にある 位置 [1]
× ITS+nrLSU+TEF1+RPB2+BenAに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりつばがスカート状 形状 [1]
× 本種より柄基部のつぼの名残に膨大した細胞を豊富に含む 構造 [1]
[1] https://doi.org/10.3852/16-008
Amanita parviexitialis 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+TEF1+RPB2+BenAに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
担子器が2胞子性 数量 [1]
子実体が白色 [1]
× 本種より傘のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS+nrLSU+TEF1+RPB2+BenAに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] https://doi.org/10.3852/16-008
Amanita suballiacea 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+TEF1+RPB2+BenAに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS+nrLSU+TEF1+RPB2+BenAに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が広楕円形〜楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり担子器が2胞子性ではなく4胞子性 数量 [1]
[1] https://doi.org/10.3852/16-008
Amanita virosa (ドクツルタケ) 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+TEF1+RPB2+BenAに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
子実体の外見が類似している 形態全般 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なりつばが頂部に位置するという特徴を欠く 位置 [1]
× ITS+nrLSU+TEF1+RPB2+BenAに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり傘中央部に顕著な中丘を有する 形状 [1]
× 本種と異なり担子器が2胞子性ではなく4胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり傘が純白でない [1]
× 本種と異なり柄が白色でない [1]
× 本種と異なり柄表面に顕著な屈曲する小鱗片を有する 表面性状 [1]
[1] https://doi.org/10.3852/16-008

統制形質情報は見つかりませんでした。