Amanita griseofarinosa

Hongo

コナカブリテングタケ

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 44

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 10件

掲載サイト リンク
Amanita Mania
[1] (as コナカブリテングタケ)
Mushyのキノコ写真ギャラリー
[1]
oso的キノコ写真図鑑
[1] (as コナカブリテングタケ)
きのこ なら
[1] (as コナカブリテングタケ)
きのこワールド
[1] (as コナカブリテングタケ)
キノコ迷写真館
[1] (as コナカブリテングタケ)
ドキッときのこ
[1] (as コナカブリテングタケ)
三河の植物観察
[1] (as コナカブリテングタケ)
奈良県のキノコ
[1] (as コナカブリテングタケ)
神奈川の自然
[1] (as コナカブリテングタケ)

海外のサイト一覧 4件

掲載サイト リンク
MycoDB
[1]
台湾真菌知識庫
[1]
菌物志 Mycopedia
[1]
버섯도감(きのこ図鑑)
[1]

掲載論文

5件
R3-12940
インド南西部産稀少・低頻度大型菌類の概観
Glimpses of Rare and Infrequent Macrofungi in Southwest India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、カルナータカ州の西ガーツ山脈、灌木林、沿岸砂丘などから40種の稀な大型菌類を報告した。
その内訳は担子菌33種、子嚢菌7種であった。
最多の種が記録されたのはコーヒー農園で、基質別では土壌が最も多く、続いて木質リターであり、菌根菌11種、食用きのこ9種、薬用きのこ6種が確認された。
R3-13278
タイ産のAmanita属Amanitina亜属の分類学的新知見と新産種
Taxonomic Novelties and New Records of Amanita Subgenus Amanitina from Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイで採集されたAmanita属20標本について形態学的検討および分子系統解析を実施し、4節9種を同定した。
そのうちA. albifragilis、A. claristriata、A. fulvisquameaの3種を新種記載した。
また、A. cacainaなど4種をタイ新産種として報告した。
R3-08368
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-08552
台湾新産のテングタケ属3種
Three New Records to Amanitae of Taiwan
大菌輪-論文3行まとめ
台湾南投県からAmanita avellaneosquamosa、A. griseofarinosa、およびA. ovalisporaの3種を台湾新産種として報告した。
これらの種はいずれも広葉樹樹下に単生または単生~散生していた。
これらの種の報告により、台湾産の既知のAmanita属菌は22種となった。
R3-11661
日本産Amanita属の研究
A Contribution to the Knowledge of Amanita (Amanitaceae, Agaricales) in Japan
大菌輪-論文3行まとめ
日本産のAmanita属菌について、国立科学博物館の標本を調査し、18分類群を同定した。
そのうちA. orientogemmataとA. oberwinkleranaの2種を新種として記載した。
また、A. manginiana sensu ChiuとA. subjunquillea var. albaは日本から初めて報告された。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-10906
インド産のAmanita属Amanitina亜属Roanokenses節の新種Amanita indogrisea
Amanita indogrisea, a new species of Amanita subg. Amanitina sect. Roanokenses from India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ジャンム・カシミールの針葉樹林で採集された菌を検討し、Amanita indogriseaとして新種記載した。
本種は子実体が小型~中型で傘が灰色~紫灰色、担子胞子が楕円形~長形で全ての組織にクランプを欠くことなどで特徴づけられた。
本種はnrLSUに基づく分子系統解析でRoanokenses節に位置づけられた。
R3-05369
新種Amanita tullossianaおよびテングタケ属2新産種
Amanita tullossiana, a new species, and two new records of Amanita
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州の広葉樹林で採集された菌を検討し、Amanita tullossianaとして新種記載した。
本種は傘が灰色~帯褐灰色で羊毛状~類フェルト状の外被膜の名残に覆われ、柄が根状で基部が数列の鱗片に覆われ、担子胞子が広楕円形~楕円形であることなどで特徴づけられた。
また、Lepidella節のA. griseoverrucosaおよびA. virgineoidesをインド新産種として報告した。
R3-10761
中国産のAmanita属2新種
Two new species of Amanita (Basidiomycota) from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国からAmanita griseofoliaとA. griseoverrucosaの2新種を記載した。
前者はVaginatae節に含まれ、子実体が小型~中型で細長く、傘が灰色~暗灰色~帯褐色、襞が帯灰色~灰色、柄基部が塊茎状でなく、担子胞子が球形~類球形、非アミロイドであることなどで特徴づけられた。
後者はLepidella節に含まれ、子実体が中型~大型、傘が汚白色~帯灰色で疣状~円錐状のつぼの名残に覆われ、つばが早落性で、担子胞子が広楕円形~楕円形でアミロイドであることなどで特徴づけられた。
Amanita berkeleyi 1
差異 形質 出典
アジアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体が大型〜非常に大型 サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅がずっと広い サイズ [1]
× 本種と異なり傘表面に粉状〜フェルト状〜殻皮状のつぼの名残を伴う 表面性状 [1]
[1] https://www.mdpi.com/2309-608X/9/6/601
Amanita cinereovelata 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+RPB2+TEF1-α+TUBに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
アジアに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
担子胞子が球形〜類球形 形状 [1]
× 本種より傘表皮が厚い サイズ [1]
× ITS+nrLSU+RPB2+TEF1-α+TUBに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種より担子胞子のQm値が大きい 形状 [1]
× 本種と異なり菌糸にクランプを有する 構造 [1]
[1] https://www.mdpi.com/2309-608X/9/6/601
Amanita vestita 2
差異 形質 出典
アジアに分布する 地理的分布 [1]
つぼの形態が類似している 形態全般 [2]
子実体が帯褐灰色 [1]
傘表面に粉状のつぼの名残を伴う 表面性状 [1]
柄表面に粉状のつぼの名残を伴う 表面性状 [1]
× 本種と異なり子実体が小型 サイズ [1]
× 本種より担子器のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より担子胞子の幅がずっと狭い サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [2]
× 本種と異なり傘中央部が僅かに窪む 形状 [1]
[1] https://www.mdpi.com/2309-608X/9/6/601
[2] https://www.tesri.gov.tw/A15_2/download1/31297/1

子実下層

子実体

子実層

肉菌糸

annulus composition hyphae

サイズ

フェノロジー

フェノロジー

stem trama

サイズ
up to 250-350 x 23-40μm terminal clavate interwoven filamentous hyphae [5]

参考文献

[1] 10.2478/biorc-2019-0002
[2] 10.54905/disssi.v26i77.e22s3123
[3] https://docs.kfri.res.in/KFRI-RR/KFRI-RR389.pdf
[4] https://www.kahaku.go.jp/research/publication/botany/download/25-3/Yang_Doi1999_B25_3_107-130.pdf
[5] https://www.tesri.gov.tw/A15_2/download1/31297/1
[6] おいしいきのこ毒きのこハンディ図鑑 (as コナカブリテングタケ)
[7] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as コナカブリテングタケ)
[8] 北陸のきのこ図鑑 (as コナカブリテングタケ)
[9] 原色日本新菌類図鑑I (as コナカブリテングタケ)
[10] 山渓フィールドブックスきのこ (as コナカブリテングタケ)
[11] 日本きのこ図版 (as コナカブリテングタケ)
[12] 日本のきのこ (as コナカブリテングタケ)
[13] 日本の毒きのこ (as コナカブリテングタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.