Amanita viscidolutea

Menolli, Capelari & Baseia

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 14

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国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
The Global Fungal Red List Initiative
[1]

掲載論文

2件
R3-00462
ブラジル産テングタケ属の研究:黄色のAmanita gemmata型の2新種
Studies on Amanita (Agaricomycetidae, Amanitaceae) in Brazil: two yellow gemmatoid taxa
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル南部の亜熱帯林で採集された菌を、Amanita petalinivolvaとして新種記載した。
本種は傘が黄色で、かなり厚い縁取り状のつぼ(外被膜)を持つことなどで特徴づけられた。
本種は同じブラジル産のA. viscidoluteaとは、外被膜(つぼ)、子実下層、傘表皮の形態形質で区別された。
R3-03161
ブラジル産の新種Amanita viscidolutea、および中米および南米産のテングタケ属Amanita節の種の検索表
Amanita viscidolutea, a new species from Brazil with a key to Central and South American species of Amanita section Amanita
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、リオグランデ・ド・ノルテ州で採集された菌を検討し、Amanita viscidoluteaとして新種記載した。
本種は傘が黄色で、縁部が白色で条線を有し、表面に粘性を有し、つばを欠き、担子胞子が非アミロイドであることなどで特徴づけられた。
また、本新種を含む中米および南米産のテングタケ属Amanita節全種の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-03941
ブラジルの半乾燥カーチンガ地域に産した新種、Amanita lippiae
Amanita lippiae: a new species from the semi-arid caatinga region of Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、ペルナンブーコ州の半乾燥地域で採集された菌を検討し、Amanita lippiaeとして新種記載した。
本種は柄の大部分が砂質土壌に埋まり、塊茎状の柄の基部に外被膜の名残を不規則に伴うことなどで特徴づけられた。
本種は形態形質を基にAmanita節に含まれたが、担子胞子のサイズおよびほぼ円筒形の形状が独特であった。
Amanita chrysoleuca 1
差異 形質 出典
× 本種より傘のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より担子胞子のサイズが僅かに小さい サイズ [2]
× 本種と異なりブラジルではなくマルティニークなどに分布する 地理的分布 [2]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形で時に広楕円形〜長形なのではなく類球形 形状 [2]
× 本種と異なり傘表皮にゼラチン質の層を欠く 構造 [2]
× 本種と異なりつぼが退化的 発達 [2]
× 本種と異なりつぼが帯黄白色ではなく白色 [2]
× 本種と異なり傘表面に黄褐色、粉状〜綿毛状の被膜の名残を伴う [2]
× 本種と異なりつぼに黄色綿毛状の小鱗片を伴う 表面性状 [2]
× 本種と異なり傘表面に粘性を有するのではなく乾燥している 表面性状 [2]
[2] http://www.mycologia.org/content/101/3/395.short
Amanita cystidiosa 1
差異 形質 出典
ハマベブドウ属植物が宿主として知られている 生息環境 [2]
× 本種と異なり担子胞子が厚壁 サイズ [2]
× 本種より傘のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種と異なり傘実質がデキストリノイド 呈色反応 [2]
× 本種と異なり襞実質がデキストリノイド 呈色反応 [2]
× 本種と異なりつばを有する 有無 [2]
× 本種と異なり縁シスチジアを有する 有無 [2]
× 本種と異なり傘が黄色ではなく淡藁黄色 [2]
[2] http://www.mycologia.org/content/101/3/395.short
Amanita microspora 1
差異 形質 出典
つばを常に欠く 有無 [2]
縁シスチジアを欠く 有無 [2]
ハマベブドウ属植物が宿主として知られている 生息環境 [2]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形で時に広楕円形〜長形なのではなく類球形〜卵状球形 形状 [2]
× 本種と異なり傘が顕著な黄色ではなく初め純白でのちに淡黄色〜黄褐色を帯びる [2]
[2] http://www.mycologia.org/content/101/3/395.short
Amanita xylinivolva 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり外被膜が類膜状〜綿毛状 形状 [2]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形で時に広楕円形〜長形なのではなく球形〜類球形 形状 [2]
× 本種と異なり柄の基部が塊茎状 形状 [2]
× 本種と異なりつばを有する 有無 [2]
[2] http://www.mycologia.org/content/101/3/395.short
Amanita petalinivolva 1
差異 形質 出典
ブラジルに分布する 地理的分布 [1]
つぼが縁取り状 形状 [1]
傘が黄色系 [1]
× 子実下層の形態が異なる 形態全般 [1]
× 本種と異なり担子器の基部にクランプを欠く 構造 [1]
× 本種と異なりつぼの”inner limb”が退化的 発達 [1]
× 本種と異なり傘表皮が強くゼラチン化するという特徴を欠く 質感 [1]
× 本種よりもつぼの縁部が丈夫 質感 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/schweiz/novh/2013/00000096/f0020001/art00003

側シスチジア

縁シスチジア

傘上の外被膜

子実層托実質

universal veil on stipe

volvafragments

サイズ

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/33433
[2] https://www.mycobank.org/details/26/33434

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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