Amanita magniverrucata

Thiers & Ammirati

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 412

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-05980
テングタケ属マツカサモドキ節の興味深い種、Amanita magniverrucataの改訂
Amanita magniverrucata – revision of an interesting species of Amanita section Lepidella
大菌輪-論文3行まとめ
Amanita magniverrucataをメキシコ、バハ・カリフォルニア州から報告し、本種の改訂を実施した。
本種の傘表面の外被膜は原記載および後続の文献における記述と異なり、傘肉から傘表皮を挟まずに直接生じていることが記録された。
本種はマツカサモドキ節におけるどのstirpにも当てはまらない可能性があった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-06575
パキスタン北西部に産したAmanita cinisとA. olivovaginataの2新種および新産種A. emodotrygon
Amanita cinis and A. olivovaginata (Basidiomycota, Amanitaceae), two new species, and the first record of A. emodotrygon, from Northwestern Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン北西部で採集された2種の菌を検討し、Amanita cinisおよびA. olivovaginataとして新種記載した。
前者はRoanokenses節、後者はVaginatae節に含まれた。
また、インドから知られていたA. emodotrygonをパキスタン新産種として報告した。
Amanita abrupta 1
差異 形質 出典
米国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なりシリングアルダジンに対する呈色反応が陰性ではなく非常に強い 呈色反応 [1]
× 本種と異なり米国西海岸ではなく東部に限って分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形〜長形で稀に桿形または不規則形なのではなく球形〜類球形 形状 [1]
× 本種と異なり傘肉と外被膜が顕著に分離する 構造 [1]
× 本種と異なり内被膜が永存性 発達 [1]
× 本種と異なり内被膜下面に引き上げられた柄表面の繊維を伴いクモの巣膜状になる 表面性状 [1]
× 本種と異なり内被膜が膜質 質感 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2009/00000108/00000001/art00013
Amanita sphaerobulbosa (タマシロオニタケ) 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり米国ではなく東アジアなどに分布する 地理的分布 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2009/00000108/00000001/art00013
Amanita subcaligata 1
差異 形質 出典
米国に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(誤同定のおそれがある) 形態全般 [1]
子実体が傷つくと黄褐色に変色することがある [1]
子実体が帯桃色、帯橙色、さび色のことがある [1]
傘表面にかなり大型の疣を伴うことがある 表面性状 [1]
× 本種と異なり傘表面の外被膜に膨大した細長い連結した細胞を豊富に含む 形状 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2009/00000108/00000001/art00013

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