Amanita zangii

Zhu L. Yang, T.H. Li & X.L. Wu

ヒビワレテングタケ

シノニム一覧:

Amanita areolata, Aspidella zangii

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 12

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

1件
R3-03636
タイ北部産のテングタケ属1新種および4新産種
A new species and four new records of Amanita (Amanitaceae; Basidiomycota) from Northern Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部においてテングタケ属菌の多様性調査を実施し、採集された1種をAmanita castaneaとして新種記載した。
本新種はLepidella亜属Validae節に含まれ、子実体が小型~中型、傘が栗色で表面に疣状~パッチ状の被膜の名残を伴い、柄の基部が類球形~半球形の塊茎状であることなどで特徴づけられた。
他にA. concentrica、A. rimosa、A. cf. rubromarginata、およびA. zangiiをタイ新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-04830
タイ産の興味深いテングタケ属3種の研究:形態解析、複数遺伝子に基づく系統解析、および毒成分解析
Study of three interesting Amanita species from Thailand: Morphology, multiple-gene phylogeny and toxin analysis
大菌輪-論文3行まとめ
タイからAmanita ballerinaおよびA. brunneitoxicariaの2新種を記載し、タイ新産種としてA. fuligineoidesを記載した。
これらの種の毒成分をHPLC-MSでスクリーニングし、A. fuligineoidesがα-アマニチンおよびファロイジン、A. brunneitoxicariaがα-アマニチンを含むことを明らかにした。
A. ballerinaは傘に条線を持つもののタマゴテングタケ節に含まれるか、あるいはA. zangiiを含む新節をなすと考えられた。
Amanita hesleri 1
差異 形質 出典
分子系統解析で近縁(先行研究) 分子系統解析 [1]
同じstirps Hesleriに含まれる 分類 [1]
[1] http://130.216.191.68/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.286.4.1

統制形質情報は見つかりませんでした。